大阪のカルチャーをおしゃれに楽しむキッズウェア
2026年、ベルメゾンが50周年を迎えるにあたり、大阪にちなんだ特別なキッズウェアコレクションを展開します。この新しい商品シリーズは、大阪の魅力を存分に表現したもので、特に子どもたちに向けた楽しいデザインが特徴です。ベルメゾンは、創業の地である大阪から感謝の気持ちを込めて、ユニークなアイテムを提供することを目指しています。
OSAKAコラボ商品
このコレクションには、2人の大阪ゆかりのイラストレーターが参加しています。彼らは大阪の粉もん文化や日常会話のユーモアをデザインに落とし込み、親子でテンションが上がるアイテムを作り出しました。ベルメゾンのオリジナルブランド「ジータ」から登場するこの商品は、日常の中で子どもたちが楽しく着用できることを一番の目的としています。
- - OSAKAコラボちょっとええやん裏毛スウェットシャツ (税込価格:2,399円)
- デザイン:全4種類(例えば、大阪城やたこ焼き君などのモチーフ)
- 主な色:ホワイト杢グレー、ピーコックグリーンなど
- サイズ展開:100cmから150cmまでの6サイズ
- - OSAKAコラボちょっとええやん長袖パジャマ (税込価格:2,999円)
- 特徴:綿混素材使用でさらっとした着心地
- デザイン:大阪弁のモチーフを用いた楽しいパジャマ
- サイズ展開:100cmから150cmまでの6サイズ
このアイテムは、洋服を着るたびに「それ、ええやん!」という声が聞こえてきそうなキャッチーなデザインです。着心地の良さはもちろん、見た目にも楽しいため、子どもたちの気分を高めてくれることでしょう。
デザインを手がけるイラストレーター
このプロジェクトには、大阪を拠点に活躍する2人のイラストレーター、さくらいはじめ氏とタダユキヒロ氏が参加しています。
- - さくらいはじめさんは、ポスターや広告など多岐にわたるデザインを手掛け、独特のスタイルで多くのファンを魅了しています。
- - タダユキヒロさんは、日常の何気ない瞬間を独自の視点で捉え、それをアートとして表現するのが得意です。
このお二人によって、大阪のカルチャーがファッショナブルに生まれ変わり、親子で楽しめる新しい形のウェアが完成しました。
ベルメゾンの商品開発への思い
商品開発担当者は、関西の人々にとって馴染み深いフレーズやモチーフを、気鋭のイラストレーターの視点で再解釈し、コミュニケーションを促進できる商品に仕上げたと語ります。身につけているだけで会話が弾む、そんな素敵なアイテムで、大阪愛を存分に楽しんでもらいたいとのことです。
親子でのお出かけや、お友達との遊びにぴったりのこのアイテム。ベルメゾンの新たなキッズウェアで、日常にちょっとした楽しみを加えてみてはいかがでしょうか。
公式ウェブサイトからは商品の詳細や購入が可能ですので、ぜひチェックしてみてください。
OSAKAコラボちょっとええやん裏毛スウェットシャツ
OSAKAコラボちょっとええやん長袖パジャマ