三重県の魅力発見
2026-04-17 13:50:20

三重県の恵みをお届け!地域活性化フェア4月17日開催

三重県の恵みを体験!「三重県 県政150周年×出店20周年フェア」開催



四月十七日、三重県の魅力を詰め込んだ特別なフェアが始まります。このイベントは、三重県の県政150周年と、セブン‐イレブンが三重に出店してから20年を祝うものです。約三週間の間、愛知、岐阜、三重のセブン‐イレブン各店舗で行われ、地域の方々にとって特別な意味を持つ商品が登場します。

地元児童と共に作り上げた魅力


このフェアの特徴は、何と言っても三重県鳥羽市の答志小学校の児童との連携です!出張授業を通して地域の食材を使った商品を一緒に考案し、子どもたちの視点を取り入れました。彼らの「島の食材の魅力を広めたい」という情熱が込められた商品が、店頭に並びます。

第3回の授業では、商品をいかに魅力的に見せるかを議論し、店舗のスタッフ向けに紹介動画の撮影にも挑戦しました。このように、地域の子どもたちと密接に連携することで、地元の食文化を理解し、その魅力を引き出しています。

商品ラインアップ


このフェアでは、三重の食材をふんだんに使った魅力的な商品が登場します。具体的には、答志小学校の児童のアイデアから生まれたお弁当やおにぎり、また人気の地域限定メニューが復活します。

1. しらすごはん弁当(460円、答志島水揚げしらす使用)
幼いアイデアから生まれたこのお弁当は、ふっくらとしたしらすが活きています。

2. 醤油まぶしおむすび(198円、しらすマヨネーズ入り)
しらすの風味とまろやかなマヨネーズが絶妙に組み合わさった逸品です。

3. 青のりとちりめん佃煮おむすび(198円)
三重県産の海の味を楽しむならこのおにぎりです。

他にも四日市の名物を使ったトンテキ弁当や、松阪牛を使った贅沢なビーフカレーなど、地域の味覚を堪能できる全十商品が並びます。

地域活性化への貢献


さらに、本フェアの売上から1円を三重県の子ども支援活動に寄付する予定です。これは、特に地域への感謝の意を表すものであり、地産地消の意義を深く理解し、積極的に地域貢献をする姿勢を示しています。

まとめ


セブン‐イレブンは各地域の食文化を継承しながら生産者を支援し、地元に根ざした活動を推進しています。三重県の豊かな自然が育んだ美味しい食材を、日常的に楽しめる形でお届けできるこの特別なフェアに、家族で足を運んでみてはいかがでしょうか? 地元を応援しつつ、新たな発見に出会えるかもしれません。


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