保育のデザイン研究所シンポジウム2026のお知らせ
2026年、保育のデザイン研究所が主催するシンポジウムが開催されます。このイベントでは、2027年3月公布、2028年4月施行予定の「保育所保育指針」や「幼稚園教育要領」、さらには「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の改定についての重要な情報を得ることができます。今回は、大阪総合保育大学の坂上記念ホールにて、専門家たちによる貴重な議論が行われます。
シンポジウムの概要
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開場: 12:00
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開始: 13:00
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終了予定: 16:00(時刻は前後する可能性あり)
- - 会場: 大阪総合保育大学坂上記念ホール
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- 会場参加: 先着300名(無料・要申込)
- オンライン参加: 先着500端末(無料・要申込)
参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みをお願いいたします。
詳細・お申込みはこちら
登壇シンポジスト
シンポジウムでは、以下の著名な専門家が登壇します。.
- - 無藤隆氏(白梅学園大学名誉教授)
- - 古賀松香氏(京都教育大学教授)
- - 大方美香氏(大阪総合保育大学教授)
- - 中井佐栄子氏(かめおか乳幼児教育センター所長)
モデレーターは、保育のデザイン研究所の主席研究員である
矢藤誠慈郎氏が務めます。
シンポジウムの目的
シンポジウムの主な目的は、今後の保育や幼児教育がどのように進化するべきかを探求することです。改定に携わった専門家たちからの意見や視点を通して、最新の情報を共有し、教育現場での実践にどのように活かせるのかを考えていきます。これからの保育について真剣に考える場であり、参加者同士の交流の場ともなるでしょう。
後援・協力
本イベントは、大阪府および大阪市の後援を受けており、また大阪総合保育大学の協力のもとで開催されます。
まとめ
2026年の保育のデザイン研究所シンポジウムは、保育や教育の未来を考える絶好の機会です。指針改定に向けた生の声を聴くことができる貴重なチャンスをお見逃しなく!ぜひ、事前申し込みをして、会場またはオンラインでご参加ください。詳細や申し込みは
こちらから。