『母子モ』導入!
2026-01-05 10:50:25

和歌山県広川町に母子手帳アプリ『母子モ』が導入されました!

和歌山県広川町で母子手帳アプリ『母子モ』がスタート!



和歌山県有田郡広川町では、母子手帳アプリ『母子モ』が1月5日から『ひろ💗べび』という名称でサービスを開始しました。このアプリは、紙の母子健康手帳の情報をデジタル化し、妊娠から育児までをしっかりとサポートするものです。

地域に根ざした子育て支援



広川町は、妊婦や子育て中の保護者が安心して出産・育児ができる環境を整えるため、様々な取り組みを行っています。町独自の「のびのび子育て支援給付金」では、3歳未満の子どもに対して月額10,000円が支給され、経済的負担を軽減する努力が進められています。こうした背景の中、母子手帳アプリ『母子モ』が適応されることで、地域の子育て情報をより便利に活用できるようになります。

『ひろ💗べび』の魅力



このアプリ『ひろ💗べび』は、スマートフォンやタブレット、PCで使える便利なツールです。妊娠中の健康データや子どもの成長記録を簡単に管理でき、予防接種のスケジュールも把握できるため、非常に便利です。さらに、アプリを通じて地域のさまざまな情報や支援制度についても案内があり、特に仕事や育児で多忙な親にとって大きな助けとなります。

親子の成長を見逃さない



アプリでは、「できたよ記念日」機能があり、子どもの成長を写真とともに記録できます。初めての寝がえりやおすわりなど、約150の記念日を専用テンプレートを使って並べることが可能で、これにより家族の思い出をしっかりと残せる点が魅力です。

情報を迅速に配信



感染症などの社会情勢が不安定な時期でも、アプリを通じて自治体からの大切な情報やアドバイスを迅速に受け取れるため、安心して子育てができます。特に、妊娠中や育児中の保護者にとって、必要な情報を簡単に得られるというのは大きなサポートとなるでしょう。

地域密着型の支援



広川町の樫原淳奈町長は、子どもたち一人ひとりが元気に育ち、住民が楽しく子育てできる環境づくりを目指すと強調しています。『ひろ💗べび』は、その理念を実現するための重要なツールとされています。

さらなるデジタル化へ



母子モ株式会社は、2030年までに子育てに関する手続きのデジタル化を促進し、保護者や自治体の負担を軽減することを目指しています。地域と共に安心で簡単な子育て社会を形成するための取り組みが進められています。

アプリの利用について



『ひろ💗べび』は月額無料で利用可能です。利用方法は、アプリストアで『母子モ』を検索するか、公式ウェブサイトにアクセスしてインストールできます。すべての子育て世帯にとって便利で頼りになるアプリとなるでしょう。
ぜひ、この機会にご利用を検討してみてはいかがでしょうか。


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