夏休みの自由研究にぴったり!
名古屋市にて、2026年7月25日(土)に「生ごみを食べる”ペット”をつくろう!」ワークショップが開催されます。このイベントでは、子どもたちが自身の手でダンボール製のコンポスト「コンポスペット・ボックス」を組み立て、生ごみを利用して育てる体験を通じて、環境について楽しく学ぶことができます。特に夏休み中の自由研究テーマにうってつけです。
コンポスト体験の魅力
このワークショップでは、参加者がダンボールコンポストを自身で組み立て、そこに野菜くずや果物の皮を入れることで、いわば生活の一部として生ごみを学びます。参加者は、実際に生ごみをコンポストに入れ、それが微生物の力によって分解されていく様子を観察します。特に、キャラクターの「ボルボックスくん」が登場することで、子どもたちの興味を引き、環境教育が楽しいものに変わります。
このイベントは幼稚園から中学3年生を対象にしており、小学3年生以下のお子さんは保護者同伴で参加できます。参加者は、コンポスペット・ボックス、観察ノート、スコップを持ち帰ることができ、自宅でも観察を楽しむことができます。
ワークショップの詳細
1. 開催日時・場所
- - 日付: 2026年7月25日(土)
- - 時間: 9:30〜12:30(受付は9:00開始)
- - 場所: moss ARIMATSU(名古屋市緑区有松928)
2. 参加費
- お子様1人につき500円(参加費)
- コンポストキット1台につき3,500円
3. 参加方法
申し込みは、特設サイトもしくはQRコードから行えます。定員は先着10名までですので、お早めにお申し込みください。
みんなで環境を考えよう!
循環づくり株式会社は、このワークショップを通じて、家庭向けのIoTコンポストサービス「コンポスペット」を広めたいと考えています。家庭から出る生ごみを資源とし、堆肥化して育てる「小さな循環」を実現することを目指しています。しかし、それにはまず多くの人にコンポストを知り、体験してもらう必要があります。
このワークショップはその第一弾として、今後は大人向けのプログラムも計画しています。家庭で作った堆肥を地域で利用する仕組みや、有機農家との連携を通じた地元野菜の販売を目指しており、循環型社会の実現に向けた一歩を皆で共に踏み出すことが期待されています。
会社について
循環づくり株式会社は、消費型社会から循環型社会へのシフトを目指し、「つくる、つかう、すてる」を改めることを推進しています。生活者に寄り添ったサービスの提供を通じて、ふだんの生活に小さな循環を取り入れてもらうことを目指しています。興味のある方は、公式サイトを訪れてみてください。環境を守るための活動に参加するチャンスです。
- - 会社名: 循環づくり株式会社
- - 所在地: 愛知県名古屋市緑区平子が丘413-4
- - 代表者: 濱谷政士
- - 公式サイト: 循環づくり
- - コンポスペットの詳しい情報: コンポスペット
ぜひ、お子様と一緒に参加して、地球環境について学ぶ貴重な機会をお見逃しなく!