高岡大仏コロッケ&から揚げ弁当が発売
富山県高岡市の名物である「高岡大仏コロッケ」を使用した弁当、「高岡大仏コロッケ&から揚げ弁当」が3月31日(火)から北陸・東海地方のローソン店舗にて販売開始されます。この新商品は、コロッケの存在感とから揚げの美味しさを存分に楽しめる一品です。
ボリューム満点の新しいお弁当
「高岡大仏コロッケ&から揚げ弁当」は、直径14センチのコロッケが特徴。特に、弁当のご飯が隠れてしまうほどの大きさで、見た目からしてボリューム満点です。から揚げも3個ついており、満足感は抜群。物価高が続く中、これ一品でお腹いっぱいになれるようにと考えられた商品です。
高岡市は、全国でも有名なコロッケ消費都市であり、高岡コロッケ実行委員会によって認定されたコロッケの一種“高岡大仏コロッケ”は、地域経済の活性化にも寄与しています。今回の弁当の発売は、その認知度をさらに高める良い機会となることでしょう。
ローソンの地域活性化への取り組み
ローソンは、2010年以前に店内で調理するスタイルのフライドフーズとして「高岡大仏コロッケ」を初めて販売しました。その後、「高岡大仏コロッケ弁当」や「高岡大仏コロッケバーガー」など、地域色豊かな商品を次々と発売し、実績を残しています。
特に2025年3月に登場した「高岡大仏コロッケバーガー」は、30代から50代の男性を主なターゲットにし、発売から1か月で4.3万個以上が売り上げられるなど、多くの支持を得ました。
ローソンは今後も地域の魅力を伝えるために、ご当地食材を使用した新商品やご当地グルメイメージの商品の開発に取り組むとともに、地域の方々に美味しさを届ける役割を果たしていきます。
高岡大仏コロッケの魅力
高岡大仏コロッケは、その名の通り高岡市にある大仏にちなんで名付けられたもので、ボリュームと味わいを兼ね備えた人気メニューです。特別に大きいこのコロッケは、手作りの味わいが楽しめるため、市内外の多くのファンを魅了しています。
この「高岡大仏コロッケ&から揚げ弁当」は、地域の人々や観光客にとって、手軽に高岡名物を楽しむ良い方法となるでしょう。ぜひ、北陸・東海地方のローソンで手に入れてみてください。お腹も心も満たしてくれる一品です。