シーサイドホテル舞子ビラ神戸の春の美食フェアについて
明石海峡の雄大な景色を望むシーサイドホテル舞子ビラ神戸では、2026年3月1日から5月31日までの期間限定で「春の美食フェア」を開催します。このイベントは、春の訪れを告げる食材をふんだんに取り入れた特別メニューを楽しむことができます。
春の美食フェアの見どころ
厳しい冬を越え、力強く芽吹いた地元の旬菜や新鮮な魚介類は、春の味覚を五感で感じることができます。本フェアでは、イタリアン、日本料理、そしてブッフェスタイルの料理が楽しめるため、多様な味わいが堪能できるのが魅力です。
テラスレストラン「サントロペ」
本館1階にある「サントロペ」では、春の旬菜をテーマにしたブッフェスタイルの食事が提供されます。地元の土壌で育まれた新鮮な野菜を使用し、素材の甘みと苦みを生かした料理が並びます。注目メニューには、チキンのフリカッセ鳴門オレンジ風味や、鰆・あさり・筍の海藻蒸しなどがあります。料金は平日のお昼が大人3,500円、週末は4,000円、ディナーは6,000円です。
ダイニング&バー「キーウエスト」
本館14階の「キーウエスト」では、「天空の特等席」として知られるビューでのイタリアンコースがあります。ランチは3,500円で、淡路シラスと旬野菜のアーリオオーリオなど、ディナーは7,000円で神戸ポークフィレのサルティンボッカなどが楽しめます。春の限定カクテルも揃っており、1,500円で4種類、春をテーマにした爽やかなカクテルがセレクトされています。
日本料理「有栖川」
また、本館1階に位置する日本料理店「有栖川」では、春の特別な季節を反映した彩り豊かな会席料理が用意されています。山菜や初鰹、真鯛を使った繊細な料理技術が光る会席で、価格は4,000円から12,000円まで多様で、特別なひとときを演出します。
地産地消へのこだわり
シーサイドホテル舞子ビラ神戸は、地元兵庫の豊かな食材を積極的に取り入れた料理を提供することで、地域の経済活性化と文化の発信に貢献しています。鳴門オレンジや淡路シラス、神戸ポークなど、この土地ならではの味わいをぜひ堪能してください。
ホテルの概要
美しい明石海峡大橋の絶景を間近に楽しめるロケーションに位置するこのリゾートホテルでは、四季折々の風情を感じながら、贅沢な時間を過ごせます。アクセスはJR舞子駅、山陽電鉄舞子公園駅から徒歩約7分で、訪れやすさも魅力です。春の美食フェアを通じて、特別なひと時を家族や友人と共にお楽しみください。