4v4全国大会開催!
2026-01-14 13:52:23

本田圭佑が提案する新たなサッカー「4v4」、全国大会を成功裏に開催!

本田圭佑が提案する新たなサッカー「4v4」、全国大会を成功裏に開催!



2025年シーズンの「4v4 JAPAN CUP」が12月25日に行われ、全国から約40チームが参加しました。この大会は、元日本代表の本田圭佑選手が考案した育成年代向けの4人制サッカー「4v4」に焦点を当てたもので、U10部門の勝者は「morochan,s U10」、U12部門の勝者は「アシカマトリ」でした。

あふれる熱気と応援の中で行われた準決勝


大会はU10とU12の準決勝からスタート。U10の準決勝第一試合では「morochan,s U10」が「TEAM DKS」に8-3の圧勝。インタビューでは「レジェンドチームにも勝ちます!」と未来に向けた決意を示しました。また、U10準決勝第二試合では「マスフエルテ」が「Advance」を6-0で圧倒し、決勝への進出を確定させました。

一方、U12準決勝では「アシカマトリ」が「No-Limit∞」を6-0で下し、続く試合では「HYRISK」が「パララビエン」を破るという白熱した展開が見られました。ゴールキーパーの積極的なプレーやチームワークが印象的でした。

新たな試み「4v4 DANCE BUTTLE」も大盛況


準決勝の合間には、初めての「4v4 DANCE BUTTLE」が開催され、大会を盛り上げました。ここでは、選抜されたダンスチームが自身のオリジナルダンスを披露しました。即興も含めて情熱溢れるパフォーマンスが繰り広げられ、「STUDIO KD」が優勝を果たし、本田選手もその才能を称賛しました。

決勝戦での感動のドラマ


決勝戦がいよいよ始まると、人気YouTuber「あしざるFC」が参加し、会場は一層盛り上がります。U10決勝では「morochan,s U10」が「マスフエルテ」に7-3で勝利し、「去年の悔し涙を今年は嬉し涙に変えられた」と語りました。一方のU12決勝では「アシカマトリ」が「HYRISK」を17-4で下し、大きな勝利を収めました。

スペシャルマッチとレジェンドマッチの魅力


決勝戦後、豪華メンバーのレジェンドチームと優勝チームとのスペシャルマッチが実施され、会場のボルテージは最高潮に達しました。「morochan,s U10」はレジェンドチームに果敢に挑み、最終的に「アシカマトリ」が初めてレジェンド相手に得点を挙げる快挙を成し遂げました。

未来への抱負


大会のラストには本田圭佑選手が「これからの世代の子どもたちには、指示待ちではなく自ら考えて行動できる環境を作りたい」と未来への熱い思いを語りました。彼らの成長を見守り、応援することが、サッカー界に新たな風を吹かせるかもしれません。

大会の成功は、選手たちの努力と情熱、さらにはその背後にいる家族や支えてくれる人々があってこそ。今後の「4v4」の発展に大いに期待が寄せられています。


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