もち麦収穫&調理体験教室の開催
2026年5月16日、兵庫県加東市で特別なイベントが行われます。それは、小学生を対象とした「もち麦収穫&調理体験教室」です。
この教室は、株式会社マルヤナギ小倉屋や地元の生産者と「加東市もち麦活用協議会」が共同で企画しています。盛りだくさんの内容は、単に農業体験に留まらず、料理教室も組み込まれています。当日は、兵庫県立社高等学校の生徒たちが引率となり、もち麦の収穫体験やそのもち麦を使った「もち麦入り天津飯」の調理を行います。
体験内容について
参加者は以下の内容を体験できます:
1. 腸活セミナー:腸内環境や食物繊維の重要性について学びます。
2. もち麦畑での収穫・脱穀体験:実際に手を使って収穫を行います。
3. 料理教室:もち麦を使った天津飯やせんべい作りを楽しみながら学べます。
開催概要
日時:2026年5月16日(土)09:30~13:30
集合場所:JAみのり滝野支店(加東市上滝野2426)
参加費:500円(当日徴収)
募集人数:24名
申込方法:こちらから申し込み
募集締切:2026年5月10日
このイベントは、地元食材であるもち麦の魅力を感じてもらうことを目指しています。特に、食育を通じて子どもたちに自分で選ぶ力を育むことが重要です。最近発行された「元気のひみつは腸にある」冊子を基に、腸活セミナーも実施し、健康への意識を高めるための情報提供も行います。
昨年の体験レポート
2024年のもち麦体験教室では、参加した子どもたちが直接手を使ってもち麦を収穫しました。鎌を使った手作業に最初は戸惑いながらも、みんな慣れると次々と楽しそうに刈り取り、大きな束を抱えて保護者に見せる姿が印象的でした。農業の楽しさや、働くことの喜びを感じ取ることができたイベントになりました。
加東市もち麦活用協議会とは
加東市もち麦活用協議会は、2019年に地元の特産品を育て上げるために設立されました。この協議会は、地域のPR活動や食育イベントを通じて「農業振興」、「地域活性化」、「健康増進」に力を入れています。
会社概要
続いて、株式会社マルヤナギ小倉屋についてご紹介します。1951年に設立された同社は、伝統的な食材を活用した新しい食の提案を行い、次世代へその魅力を伝えることに情熱を注いでいます。昆布や豆、もち麦を扱い、健康に配慮した製品作りに努めています。
ぜひ、子どもたちと一緒に楽しい体験を通じて、食の大切さを学ぶ素晴らしい機会をお見逃しなく!