カンボジア・プノンペンに新たな味覚が誕生!
8月5日、カンボジンの首都プノンペンに、丸亀製麺のフランチャイズ6店舗目がオープンしました。新店舗『MARUGAME UDON Bak Touk』は、活気あふれるオリンピックスタジアム近くに位置しており、周辺には国際大学や高校、その他多くの施設が集結し、日々多くの人々が訪れています。このため、高い集客が見込まれるロケーションです。
新店舗の特徴
新しい丸亀製麺では、日本品質のうどんを手軽な価格で楽しむことができます。特に、自店で提供される豊富な天ぷらメニューは、地元の人々にも大人気です。セルフサービススタイルを採用しているため、速やかに美味しい料理を味わうことができ、忙しいビジネスマンや学生にも最適です。
また、幹線道路にも面しているため、アクセスも容易です。営業時間は午前8時から午後10時まで、ラストオーダーは午後9時30分です。
カンボジア進出の背景
丸亀製麺を運営するTaica Fine Dining(Cambodia)Co., Ltd.は、カンボジアの若年労働力と経済成長の可能性に着目し、2012年よりこの国で事業を開始しました。地元経済の発展に貢献し、さらには現地の人々の生活を支えることを目指しています。
この数年間、新型コロナウイルスの影響によりカンボジア経済は厳しい状況に置かれましたが、丸亀製麺はその中でも地域支援の一環として『CAMBODIA DAY』を開催。清水エスパルスの協力を得ながら、カンボジアの魅力をアピールし、地域経済の支援に努めました。
さらに、学校にフットサルコートを寄贈するなど、「サッカーを通じた健康増進」のための活動を行い、地域貢献にも力を入れています。
提供メニューの魅力
新店舗では、特に人気のある鍋メニューに加え、他の店舗でも好評のメニューを取り揃えています。その一つが肉玉ぶっかけうどん。焼きたてのすき焼き鍋うどんもあり、さらには照り焼きチキン丼も楽しめます。これらのメニューは、ぜひ一度試していただきたい逸品ばかりです。
新たな食の拠点として
今回オープンした『MARUGAME UDON Bak Touk』は、多様なニーズに応えられる魅力的な店舗として、これからのカンボジアの食文化をさらに広げていくことが期待されます。ぜひ、お近くにお越しの際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。美味しい日本の味を楽しむひとときを、丸亀製麺で過ごしてみてください。