Oliver Furnitureが日本へ!
デンマーク発の子ども家具ブランド、
Oliver Furnitureが今春、日本市場に進出します。今日、インテリアブランド「
AREA」を展開する株式会社NODA Japanが、その展開に関する詳細を発表しました。AREAは、ヨーロッパ各地から選び抜いた優れたインテリアアイテムを日本に紹介しており、その新たな仲間としてOliver Furnitureを迎えることとなります。
美しさと機能性を兼ね備えた家具
Oliver Furnitureは、デザイナーの
Søren Rørbækによって手掛けられた、シンプルでタイムレスな北欧デザインが特徴の子ども家具ブランドです。主に
Wood Collection、
Seaside Collection、
Camp Collectionという三つのシリーズがあり、それぞれのシリーズは子どもの成長や家族の変化に柔軟に対応できるように設計されています。すべての家具は、厳選された木材を使用し、環境に配慮した水性塗料で仕上げられています。これにより、高い品質を誇るだけでなく、長く愛用できる家具が実現されています。
家具は成長と共に変わる
Oliver Furnitureの最大の魅力は、家具の変化に対応したロングライフデザインです。たとえば、ベッドシリーズには専用のコンバージョンキットがあり、子どもの成長に合わせてサイズを変更できます。ロフトベッドや二段ベッドに組み替えることも可能で、ひとつの家具を成長に合わせて活用し続けることができます。この考え方は、「成長したから買い替えなければならない」という従来の思考とは一線を画し、家族の思い出をひとつの家具と共に重ねていくことを可能にします。
新しいインテリア提案
AREAは、子ども用家具でありながら、大人のインテリアとも美しく調和するデザインを提案します。子どもが育つ環境を豊かにするために、ベッドの他にも、収納棚やデスク、チェア、さらにはインテリア雑貨なども展開し、家族が長く愛着を持って使用できる空間を創造します。
特別展示会のお知らせ
新たな展開を祝し、2026年9月17日(木)に東京の
AREA Tokyoにて「Oliver Furniture」の展示発表会が開催されます。メディア向けの時間は11:00から15:00、一般向けは15:00から19:00です。展示されるアイテムには、ベッド、チェスト、デスク、チェア、収納家具と、子ども向けのインテリア雑貨が含まれています。
会場では、北欧デザインの美しさや素材の魅力、そして家具の柔軟性を実際に体感することができます。ぜひご参加ください!
EVENT DETAILS
- - 開催日:2026年9月17日(木)
- - 時間:メディア向け 11:00-15:00 / 一般向け15:00-19:00
- - 会場:AREA Tokyo 〒107-0061 東京都港区北青山2-10-28 1F
ブランドの背景
「AREA」は2003年に創業し、個々の家具に熟練の職人が手をかけることで、持続可能なインテリアを提供しています。創業以来、多くの評価を受け、2025年には
DNA Paris Design Awards Winner、2026年には
NYCxDESIGN Awards Winnerを獲得しています。国際的な視野を持ちながらも、地域に根ざした生活様式を重んじた家具作りを行っています。今回のOliver Furnitureの導入は、その哲学を尊重し、新たなステップへとつながります。