セブ島での新しい英語留学プログラム「Cebu Way English」
私たちが生活する中で、英語の重要性はますます高まっています。特に、中高生の段階から英語に触れる機会を持つことは、今後の学びやキャリアにおいて不可欠です。そんな中、株式会社Crepityが新たな取り組みとして、フィリピン・セブ島を舞台にした「Cebu Way English」を、中学生・高校生向けに全面リブランディングを行いました。この新しいプログラムは2026年夏から提供が開始されます。
グローバル人材の育成に寄与する夢を
「Cebu Way English」は、ただ英語を学ぶだけでなく、日常生活の中で実際に使いながら習得できる環境を提供します。これにより、言語そのものだけでなく、異国の文化や価値観を体感しながら学びの幅を広げることが可能です。このプログラムは、中学1年生から高校3年生を対象としており、期間は1週間から、価格は2週間189,800円(税込)からと対象者にとって非常に魅力的な内容となっています。
リブランディングの背景
近年、日本の文部科学省はグローバル人材育成の重要性を強調しており、企業も英語スキルを重視する傾向が高まっています。また、保護者からも海外留学を経験させたいという声が上がる一方で、中高生に関しては以下のような課題が存在しています。
1. 英語力の不足による学習の不安
2. 海外生活への適応についての懸念
3. 治安や医療、サポート体制に対する不安
このような課題を受け、「Cebu Way English」は、生活と学習をシームレスに統合したプログラム設計に見直すことで、留学の不安を解消することを目的としています。
新たなプログラムの特徴
新しい「Cebu Way English」のプログラムは、以下のような主な特徴があります。
1.
生活一体型の英語環境
ネイティブと共に生活するホームステイ形式を採用し、授業外の時間も英語漬けの環境を提供。これにより、参加者は1日平均10時間以上英語に接することができます。
2.
個別最適学習の実現
参加者の英語スキルに応じたマンツーマンレッスンを行い、基礎力の補強から実践的なアウトプットまで、個別に対応したカリキュラムを用意しています。
3.
日本人スタッフによる安心サポート
現地には日本人スタッフが在籍し、生活面や学習面でのサポートを行います。健康面についても日系医療機関と提携し、体調不良時には日本語で受診可能な体制を整えています。保護者向けに日々の活動報告も行い、安心感を提供します。
4.
一貫した品質管理体制
エージェントを通さず、直営校を運営することで、カリキュラム設計や講師採用、施設管理を統一した基準で行っています。これにより、費用の透明化やサービスの標準化が実現されています。
プログラムの詳細
プログラムは中学生向けと高校生向けに分かれています。中学生向けは、体験型アウトプット重視の内容で、週1回のフィールドワークを通じて英語を「使う動機」を作ります。一方、高校生向けは英語力向上に加え、総合型選抜対策も行うプログラムです。
この「Cebu Way English」は、参加者が英語をただ「学ぶ」のではなく、「使う」ことで自然に習得するための工夫が満載。興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
サービスサイト:
Cebu Way English
未来のグローバル人材を育成するこのプログラムに、あなたもぜひトライしてみてはいかがでしょうか。