代官山 蔦屋書店で開催される「えほん博」について
代官山 蔦屋書店が2026年11月7日(土)と8日(日)に「えほん博~五感で感じる絵本の博覧会~」を開催します。このイベントは、絵本という文化を深く理解し、親しむための特別な機会です。絵本の魅力を五感を通じて感じることで、絵本をつくる人、届ける人、そして読む人が一堂に会して、新たな発見と感動を共有することを目的としています。
「たちあがる」というテーマ
今回の「えほん博」は5回目の開催を迎え、「たちあがる」というテーマが掲げられています。このテーマには、子どもが初めて自分の足で立ち上がるという純粋な衝動と、誰も見たことのない表現が生まれる瞬間、そして一冊の絵本が心に寄り添い、希望を呼び起こす力が込められています。これらのエネルギーを代官山から社会全体、そして未来へと発信していくことを目指しています。
豊富なプログラム
イベント期間中は、絵本作家たちによるサイン会やトークイベント、さらには絵本や雑貨が並ぶマーケット、ワークショップなど、多彩なプログラムが用意されています。これにより、参加者は絵本の新たな創作や読書体験を楽しむことができます。主催者が心をこめて準備するこれらのプログラムにぜひご期待ください。
日程など詳細情報
- - 日程: 2026年11月7日(土)、8日(日)
- - 時間: 11:00~16:30(予定)
- - 場所: 代官山T-SITE屋外、代官山 蔦屋書店
- - 主催: 代官山 蔦屋書店
- - お問い合わせ先: TEL.03-3770-2525
公式ホームページには、これから詳細情報がアップデートされる予定ですので、ぜひこまめにチェックしてみてください。
地域のつながりを育む
「えほん博」は、2022年に始まった新しい試みでしたが、今回とうとう5周年を迎えることとなり、多くの方々のご支持を受けて進化してきました。このイベントを手がける代官山 蔦屋書店では、地域の人々や絵本産業の関係者とのつながりを大切にしたいと考えており、これからも笑顔を生み出すイベントを皆さまと共に作り上げていきたいと思っています。
絵本作家とデザイナーについて
今回の「えほん博」を彩るのは、ザ・キャビンカンパニーです。このクリエイターは、絵本作家・美術家の阿部健太朗と吉岡紗希から成る2人組で、大分県の由布市の廃校をアトリエに掲げ、多様な作品を手がけています。主な絵本には『しんごうきピコリ』や『がっこうにまにあわない』、受賞歴も多数持つ彼らの影響力が、このイベントを一層魅力的にしています。また、グラフィックデザインを手がける中山佐奈美さんも、その才能でイベントを盛り上げてくれます。
この「えほん博」は、子どもも大人も楽しむことができるスペシャルな空間です。どうぞ皆さんのお越しを心よりお待ちしております。絵本の魅力をぜひ五感で体験してください!