豊島区初のアーバンスポーツ拠点でHADO体験
東京都豊島区に新たにオープンしたアーバンスポーツエリア「裏トシマ」。こちらでは、スケートボードやパルクール、ダンスに加え、注目のeスポーツ「HADO」が正式に導入されました。この施設は、未来のスポーツ体験を提供する場として、多くの子どもたちや若者にとって新たな「居場所」となることを目指しています。
「裏トシマ」とは?
「裏トシマ」は、旧池袋保健所跡地に位置し、2026年7月18日にオープンしました。区内初のアーバンスポーツ拠点として設計されており、体を使って楽しめる様々なアクティビティが用意されています。特に、AR技術を駆使したHADOは注目のアイテムとなり、参加者は身体を動かしながらゲームの興奮を味わうことができます。
HADO – 新感覚のeスポーツ
HADOは、AR(拡張現実)技術を活用したチーム対抗のeスポーツです。プレイヤーは身体を使ってエナジーボールを投げたり、シールドを構築したりしながら、敵チームと対戦します。これにより、従来のデジタルゲームの枠を超え、リアルな運動と戦略が融合した新しい体験が生まれています。
このゲームでは、各プレイヤーが自分の役割に応じてスキルセットを調整できるため、攻撃重視でいくか、仲間を守るために動くかなど、戦略性が試されます。また、試合中にはチームメンバー間のコミュニケーションやポジショニングの重要性も増します。
裏トシマでのHADO体験について
HADOは、「裏トシマ」でeスポーツの日に合わせて体験できます。この体験は、毎日のように楽しめるわけではなく、公式サイトやSNSで最新情報を確認する必要があります。参加者は、HADOの興奮を体験できる貴重な機会を逃さないようにしてください。
この施設は、豊島区在住または在学の小中高生を対象にしており、利用は無料です。特に、興味を持っている子どもたちにとって、素晴らしい体験となるでしょう。
利用案内と開館情報
「裏トシマ」の所在地は東京都豊島区東池袋4-42-16で、IKEROOTの2階に位置しています。開館時間は、夏休み・冬休み・春休み中は10:00~17:00まで、土日祝も同様。また、それ以外の期間は16:00〜19:00に利用可能で、火曜日と木曜日は休館日です。詳細な利用規約や最新情報については、公式サイトやSNSをチェックしましょう。
株式会社meleapについて
HADOを開発・運営する株式会社meleapは、「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」を目指しています。AR技術を用いたアクティビティは、世界中の40カ国以上で展開しており、年齢や運動能力に限らず、多くの人々に楽しさを提供しています。前向きに身体を動かし、仲間とつながる楽しさを広げていくことを目指しています。
この新しいアーバンスポーツエリアで、ぜひHADO体験をしてみてください。心と体を一緒に動かす新感覚の楽しさで、素晴らしい時間を過ごしてください!