オンラインイベントで不登校の実態を知る
不登校の問題は日本社会において深刻な課題として浮上しています。2023年のデータでは、不登校の児童生徒は35万人を超え、行きしぶりと言われるケースも加えると100万人以上に達すると言われています。その中でも特に小学校の低学年の子どもたちは、自分が「なぜ学校に行けないのか」を言葉にすることが難しく、朝の時間に体調を崩してしまったり、急に動けなくなることも多いのが現実です。これを受けて、保護者の方々は「何が正しいのかわからない」と感じることがあり、孤独や罪悪感が募ることも理解できます。
この度、NIJINアカデミーが主催するオンラインイベントでは、精神科医でありベストセラー作家のさわ先生を招き、低学年の不登校や行きしぶりについて真剣に考える機会を提供します。私たち親が、どのように子どもたちを支えるか、明るい未来へと導く手助けになる情報を得ることができる貴重なチャンスです。
イベント詳細
開催日時
2026年2月22日(日)20:00〜21:30(最長21:45まで)
参加方法
今回のイベントはオンライン形式で、Zoomを利用します。定員は300名までで、先着順となっているため、参加希望の方はお早めの申し込みをお勧めします。
プログラム内容
1.
オープニング – イベントの流れの説明
2.
講演① – NIJINアカデミー校長、星野達郎による「不登校を希望に変えるオルタナティブな学び」
3.
講演② – 精神科医さわ先生による「子どもが本当に思っていること、親の心の整え方」
4.
クロストーク&質疑応答 – さわ先生とNIJINスタッフによる対談
5.
アフターセッション – NIJINアカデミーへの質問タイム(希望者のみ)
ぜひ、この機会に参加し、低学年の子どもたちの気持ちや行きしぶりについて理解を深め、親子関係を良好に保つためのアプローチを探ることができればと思います。
スピーカーについて
精神科医 さわ先生
さわ先生は自身も不登校の娘を育てるシングルマザーであり、多くの子どもたちを診療してきた経験を持つ専門家です。YouTubeチャンネルは登録者数10万人を超え、著書もベストセラーとなっています。幅広いメディアにも出演しており、子どもたちの心の声を代弁する重要な存在です。
NIJINアカデミー校長 星野達郎
教育の現場から変化をもたらすために教育事業を立ち上げた星野氏は、小学校教諭としての経験から教育の在り方を見直し、全国に拡がるオルタナティブスクールを運営されています。子どもたちが学校に行けないことが劣等感や罪悪感につながらないような教育環境を創造するため、日々努力を続けています。
まとめ
不登校や行きしぶりは多くの家庭が抱える悩みですが、正しい知識と理解、そして支え合いがあれば、未来は変わります。さわ先生とのオンライン対談を通して、一緒に解決策や新たな視点を見つけませんか? ぜひ、お気軽にご参加ください。
詳細な情報や申し込みは
こちら。