こども万博 mini 名古屋
2026-03-31 14:59:08

名古屋で開催された「こども万博 mini」に親子が大集合!94%の子どもが再体験したいと回答

名古屋で大盛況を収めた「こども万博 mini」



2026年3月20日、名古屋市西区のイオンモール Nagoya Noritake Gardenで、子どもたちの夢を応援するイベント「こども万博 mini 名古屋」が開催されました。約1,000名の来場者が集まり、まさに子どもたちにとって特別な一日となりました。参加した子どもたちの94%が「また体験したい」と答え、自身の成長を実感した保護者の60%もおり、非常に充実した内容だったようです。

地域企業と協力し意味のある体験を提供



名古屋市の調査によると、自己肯定感が崩れやすい年代が存在する中で、本イベントは「夢を見つける」体験を重視しています。地域企業とのコラボレーションにより、子どもたちの自主性と自己肯定感を育む企画が実現されました。中央出版ホールディングス株式会社と英会話教室「ペッピーキッズクラブ」は、英会話体験を通じて子どもたちが先生として振る舞う機会を提供。ファンクキッドはダンスパフォーマンスを通じて、子どもたちの個性を引き出す場を設けました。

こども万博のプログラム詳細



1. 縁日体験とこども店長


イベントのハイライトとして、縁日におけるこども店長体験がありました。参加した11名の子どもたちが店長となり、射的やヨーヨー釣り、千本くじなどの活動を通じて、接客やサービスを学ぶ貴重な経験をしました。子どもたちがリーダーシップを発揮する場となり、笑顔にあふれた様子が印象的でした。

2. おしごと体験・ワークショップ


子どもたちは、例えば英会話先生役を体験したり、消防士の仕事をバーチャルで学んだりしました。元消防士が監修する「バーチャル消防士体験」は、人気ゲームプラットフォームを活用しており、リアルな職業体験を楽しませました。さらにデザイナー体験では、オリジナルタオルのデザインに取り組むことで創造性を育む機会を与えました。

3. 夢スピーチコンテスト


全国から寄せられた小学生の夢に関するスピーチも行われ、3名の子どもたちが自身の夢を発表。夢を持つことの大切さを家族とともに実感する素敵な瞬間でした。最優秀賞に選ばれた子どもには、夢の実現に向けての継続的なサポートが約束されました。

4. チャレンジミッション


親子で参加できるミッションに挑戦しながらコミュニケーションを図る「こどもビンゴ大会」も盛況。80組以上の親子がイベントに参加し、楽しみながら絆を深める様子が見られました。

5. ダンスパフォーマンス


名古屋のグローバルダンススタジオ「ファンクキッド」によるダンスパフォーマンスでは、15組の子どもたちが元気いっぱいにステージを盛り上げました。ダンスを通じで表現力が育まれ、子どもたちが輝く瞬間が続きました。

地域とのつながりを大切にする「こども万博」



「こども万博」は地域企業との連携を強化し、子どもたちが自分の夢を見つけ、自信を持てるような体験を提供していくことを目指しています。今後も名古屋をはじめとする各地域で、子どもたちの可能性を広げるプログラムを展開する予定です。これにより、地域の子どもたちが夢を語り、成長する場を提供し続けていくことでしょう。

手塚麻里実行委員長も話すように、地域や企業が一体となって子どもたちの未来を走り続けることの重要性はますます高まっています。自分の夢を見つけるために、子どもたちが輝く瞬間をもっとたくさん増やしていきたいですね。


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