小学生の創造力を引き出す「黒板アート大会」
「みんなで描こう! KoKa黒板アート大会」が、2026年に第3回目の開催を予定しています。この大会は、株式会社誠文堂新光社が発行する小中学生向け科学雑誌『子供の科学』が主催しています。
大会概要
参加するのは小学生とその指導者。テーマは「みんなで描こう!」ということで、参加者は2名以上のグループで応募することが求められています。グループで協力して、心の中にある様々な感情、記憶、お気に入りの風景やものを自由に黒板に描くことができます。大きな作品を作る喜びを共感しながら、創作活動を楽しむことがこのイベントの目的です。
参加条件と応募方法
参加条件は以下の通りです。
- - 応募資格:小学生とその担当の指導者1名(教員や支援員など)で構成されたグループ。2名以上のチームでの参加が必要です。
- - 応募期間:2026年6月1日(月)から9月1日(火)まで。
- - 応募方法:子供の科学の公式サイトにアクセスして、応募フォームから必要事項と作品の画像データを送ることで応募できます。公式サイトはこちらです。
審査と賞品
審査は主催者が選定した審査員によって行われ、優秀な作品には様々な賞が用意されています。
- - 最優秀賞(1チーム):賞状、すずきらなさんの黒板アートトロフィー、蛍光チョーク、図書カード1万5千円分
- - 優秀賞(2チーム):賞状、組み立て式黒板キット、12色アートチョーク、黒板消し形のクッション、おひるねまくら、図書カード5千円
- - 特別賞や参加賞もあり:各種特別賞のほか、参加賞として蛍光チョークも用意されています。
審査員について
審査員長は、著書に黒板アートに関する書籍を持ち、経験豊かなすずきらなさんが務めます。その他にも、教育界やアート界からの専門家が参加し、公正かつ鋭い視点で審査が行われます。
黒板アートを楽しむために
「黒板アート」とは、教室の黒板にチョークで描く表現方法で、学校行事や特別なイベントで活用されています。特別な材料は必要なく、教室にある道具で手軽にできるアートとして、多くの子供たちに憧れられています。
大会に向けて、アートの描き方やコツを紹介した書籍も発売中で、多くの作例を楽しむことができます。特に、「みんなで描こう! 黒板アート」や「黒板アート 学校行事編」に目を通して、創作意欲を高めるのも良いでしょう。
まとめ
この大会を通じて、協力し合う喜びや、一つの創作を成し遂げる楽しさをぜひ体験してみてください。参加はもちろん、さまざまな作品が生まれることを心待ちにしています。