コクヨの寄付活動
2026-04-15 13:22:18

コクヨがランドセルを寄付して子どもたちの学びを支援する取り組み

コクヨがランドセルを寄付



コクヨ株式会社は、日本の貧困問題に目を向け、子どもたちの学びをサポートするために「認定NPO法人キッズドア」との連携を進めています。このたび、コクヨは408本のランドセルを寄付し、経済的な理由から新品のランドセルを購入するのが難しい子どもたちに届けることに決めました。これは、2026年3月に行われた寄付ですが、さらにこの夏にも同様の寄付を予定しています。

取り組みの背景


全国的に増加する子どもの貧困問題に対し、コクヨはその解決に向けた活動を行っています。「キッズドア」が掲げる理念に賛同し、文具や学習環境の支援を進めているのです。今回寄付したランドセルは、「らくろくランドセル」で、2025年に生産を終了したモデルです。これらは大切に保管されており、必要としている子どもたちの手に届けられることになりました。

新学期に向けて、子どもたちがランドセルを背負って学校に通う姿を想い描くと、少しでも彼らの不安を和らげ、学びの一歩を踏み出すきっかけとなればという願いがあります。

さらなる支援の計画


コクヨは「Campus」ブランドも通じて、子どもたちの学びを支えています。このブランドは「書きたい」「学びたい」という子どもたちの意欲を尊重し、その後押しをする使命を持っています。寄付によって、子どもたちが自分の夢や目標に向かって前向きに学びに取り組むことを願っています。

「キッズドア」とは


「認定NPO法人キッズドア」は2009年に設立され、貧困家庭の子どもたちに対し、無料学習会や生活支援を提供しています。特にコロナ禍後は、子育て家庭への支援も行っており、さまざまな形で支援をしています。

コクヨとキッズドアの連携により、すべての子どもたちが等しく学べる環境が整うよう、今後も多角的な支援を続けていきます。

この取り組みが、多くの子どもたちに希望を提供し、未来を開く手助けになることを心から願っています。


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