大阪で居場所づくり勉強会
2026-06-10 15:29:04

放課後の居場所づくりを学ぶ参加型勉強会を大阪で開催

放課後の居場所づくりを学ぶ勉強会



2026年6月25日、大阪市にて特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールが主催する『放課後の居場所づくりの「リアル」に触れる〜先進事例に学ぶ参加型勉強会〜』が開催されます。この勉強会は、自治体職員が集まり、放課後児童クラブや放課後子供教室の運営に関する先進的な事例を学び合う貴重な機会です。

勉強会の目的


近年、日本では共働き世帯が増加し、子どもを取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。その中で、子どもたちにとって安全で安心できる居場所を確保することはますます重要な課題となっています。本勉強会では、参加者が先進自治体の取り組みを通じて、現場での工夫や直面する課題を共有し、対話を行います。

イベントの詳細


勉強会は午後2時30分から開始され、14時には受付が始まります。会場はグランフロント大阪のナレッジキャピタルカンファレンスルームです。また、登壇する自治体からの実践事例の発表や参加者同士のグループディスカッション、さらには交流会も予定されています。地方自治体における実践事例を一堂に集め、意見を交わせる貴重な機会です。

登壇者の紹介


  • - 大阪府豊中市教育委員会事務局の小林利男課長
  • - 兵庫県南あわじ市教育委員会の柏木映理子課長
  • - 大阪府枚方市子ども未来部の交久瀬有里次長
これらの専門家たちが、各自の地域における居場所づくりの工夫や成功事例を紹介します。

参加方法


参加を希望される方は、事前の申し込みが必要です。定員に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。勉強会終了後には、参加者同士のネットワーキングの場も設けられます。これにより、お互いにアイデアを交換し、将来の取り組みに活かすことができます。

現場の声


この勉強会には、全国各地から自治体の担当者が集まるため、同じ悩みを抱える仲間としての意見交換が期待されています。「非共働き世帯のニーズを理解し、総合的に居場所づくりを検討する必要性を感じています」という声や、「学校施設の有効活用についての調整が難しい」という課題も共有されるでしょう。

放課後NPOアフタースクールの使命


放課後NPOアフタースクールは、「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」というミッションのもと、全国で放課後の安全で豊かな環境づくりに取り組んでいます。2009年に法人化され、子どもたちが主体的に過ごすための居場所づくりを支援しています。参加者はこの勉強会を通じて、さまざまな実践から学び、各地に帰ってから新たなアイデアを持ち帰る機会となることを目指しています。

参加申し込みは、以下の電子メールアドレスまでお願い致します。
ご連絡先: press@npoafterschool.org
受付締切は2026年6月24日までですので、興味のある方はお早めにお知らせください。


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