アート体験展の魅力
2026-08-26 12:10:16

子どもたちの発想力を育む新感覚アート体験展のご紹介

子どもたちの新しいアート体験が青山にやってくる



2026年10月17日(土)、18日(日)、P.O.南青山ホールにて、遊べる体験型の展覧会『あさのこうへいあそぶミュージアムmini ~あわいにふれる庭~』が開催されます。

このイベントは、青山のアートプロジェクト『みなみあおやま こどもアートウォーク』の一環として実施されるもので、独自のインタラクティブアートを体験することができます。多くの作品に触れ、自ら身体を動かすことによって、子どもたちはアートの持つ奥深さを体感し、「見る」だけではない新たな視点を得ます。アートに関わることがどのような変化を生み出すのかを体感し、人とのつながりを感じる良い機会となります。

インタラクティブアートの魅力



展覧会では、さまざまなインタラクティブアートの作品が登場し、観客が参加できる形で進行します。例えば、『BubbleRing』では泡の輪を使って音や光のハーモニーを生み出し、観客はその場の雰囲気を楽しむことができます。また、『Garden』という作品では、協力しながら紙吹雪を花壇の中に舞い上げ、目の前に花を咲かせる体験が提供されます。このように、アートをただ鑑賞するだけでなく、実際に参加しながら作品と対話することができるのです。

さらに、東京工芸大学のインタラクティブアート研究室(浅野研究室)の学生たちによる作品も展示される予定で、若手アーティストたちの新たな視点にも触れることができるでしょう。

アーティスト紹介



このイベントの中心となるのが、浅野耕平(あさの こうへい)氏です。彼はインタラクティブインスタレーションの作家および演出家であり、東京工芸大学で教授としても教鞭を執っています。1996年から対話型表現に取り組み、人と人とのコミュニケーションの「質感」をテーマに多くの作品を手がけてきました。これまでにオーストリアのアルスエレクトロニカセンターや日本国内のさまざまな展覧会に参加し、体験型のアートを展開してきた彼の作品は、観客に新たな発見と感動をもたらすでしょう。

イベント詳細



  • - 開催日時: 2026年10月17日(土)10:00〜16:00、18日(日)10:00〜16:00
  • - 会場: P.O.南青山ホール(ポーラ青山ビルディング 2Fロビー・B1F)
  • - 料金: 〈前売り〉600円/名、〈当日〉700円/名(2歳以下は無料)
  • - 対象年齢: 未就学児~小学生
  • - チケット購入: 8月26日(水)から発売、こちらから購入できます
  • - 公式HP: P.O.南青山ホール公式HP

このイベントは、地域と連携しながら子どもたちに豊かな文化芸術の環境を提供していく取り組みの一部でもあります。結びつくことで新たな「ひらめき」を得られる、そんなアートな体験を子どもたちと一緒に楽しんでください。


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