加古川ポークかつめし登場
2026-07-28 13:20:14

セブン-イレブンで加古川ポークかつめしが登場!お箸で楽しむ新しい味わい

セブン-イレブンで発売される加古川ポークかつめし



兵庫県加古川市のソウルフードとして知られる「加古川ポークかつめし」が、2023年もセブン-イレブンで楽しむことができます!地域活性化を目指すこの取り組みは、昨年の販売に成功した結果、販売店舗数が約1.7倍に増加しました。今年は、兵庫県と大阪府内の538店舗で、7月28日から約1ヵ月間限定で販売されます。

かつめしとは


「かつめし」は、昭和20年代に誕生した料理で、加古川駅前の食堂で「気軽に食べられる洋食」として考案されました。基本的には、ご飯の上にビフカツをのせ、デミグラスソースやキャベツを添えたスタイルです。この料理は2023年、文化庁の「100年フード」にも認定されています。

改良ポイント


今年の「加古川ポークかつめし」は、前年度から数点の改良が施されています。店舗からの要望に応え、お箸で食べやすいサイズにカットされたポークかつが新たに登場。さらに、ソースの旨みがアップし、より味わい深い仕上がりとなっています。また、箸休めのキャベツも、カレーキャベツから塩キャベツへと変更され、全体のバランスが向上しました。

販売地域と店舗


「加古川ポークかつめし」は、特に加古川市や明石市、姫路市など、周辺地域のセブン-イレブンで手に入れることができます。これにより、地元住民だけでなく、観光客にも新たな魅力を提供することを目指しています。

かっつん&デミーちゃん


加古川市民のソウルフードとしての「かつめし」をPRするために誕生したキャラクター「かっつん&デミーちゃん」も注目されています。彼らは、元気な姿で市内のイベントに参加し、かつめしの魅力を広める活動を行っています。2022年には加古川観光大使にも任命され、その愛らしいキャラクターは多くのファンを惹きつけています。

まとめ


加古川ポークかつめしは、ただの料理ではなく、地域の文化や歴史をもつ背景のある名物です。今年もセブン-イレブンで販売されるこの特別な一品を通じて、地域活性化に参加し、加古川の魅力を再発見してみましょう。さあ、お箸で楽しむ美味しさを体感してください!


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