プチバトーの「#プチバトン」とは
プチバトーは、1893年に創業したフランスの国民的ブランドで、長年にわたり多くの人々から愛されています。特に「サステナブル」や「循環型のものづくり」といった考え方が注目される中、同ブランドは回収・再活用プログラム「#プチバトン」をスタートしました。このプログラムは、着なくなった服を次の世代へ繋げることを目的としています。
循環型社会への取り組み
「#プチバトン」は2022年11月に始まり、現在国内10店舗で着なくなったプチバトーのアイテムを回収・買い取りしています。回収されたアイテムは、再販またはリサイクルを通じて循環型のエコシステムに貢献しています。プチバトーは、2025年12月末までに約9,170点以上の再販可能商品と3,200点以上のリサイクル対象商品を回収することを目指しています。
サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONSへの参加
また、プチバトーは「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS 東急・相鉄沿線」にも参加し、子どもたちが「#プチバトン」の理念を理解し表現する機会を提供しています。このプログラムでは、小学生がSDGsに関するミッションを3コマまんがやポスター、10秒以内の動画など、自由な形式で応募できることが特徴です。プチバトーのミッションは、「服を長く大切に着ること」と「次の世代へ受け継ぐ選択」というテーマで、現在応募作品を募集中です。締切は2026年1月31日まで。
想いをつなぐ「プチバトン」
この取り組みは、単なる衣類の回収にとどまらず、服を通じて価値や想いを次の世代に伝える大切な活動でもあります。プチバトーは、数多くの人々に服の持つ意味、愛着、記憶を次の世代に引き継ぐことができるようなプラットフォームを提供しています。
特に「#プチバトン」は、回収されたアイテムのうち8,450点以上が各地で開催されたPOP UPイベントで販売されています。2025年にはリサイクル対象品約390kgをアップサイクルし、スケッチブックとして全国の店舗で販売するなど、さまざまな形で循環を促進しています。このように、プチバトーは2026年以降も吉祥寺の常設コーナーを中心にサステナブルなアクションを続けていく予定です。
プチバトーの魅力
特にプチバトーは、心地よい着心地と洗練されたデザインで知られており、幅広い世代に支持されている点が魅力です。子供から大人までファッションを楽しむためのアイテムを提供しており、ライフスタイルに寄り添った商品展開も評価されています。
この機会に、自分の持っているプチバトーの服が次の世代に引き継がれる可能性を考えてみませんか?気になる方はぜひプチバトーの公式ウェブサイトをご覧ください。\
【お問い合わせ】\
プチバトー・カスタマーセンター\
Tel: 0120-190-770