Oisix給食会議とは
2026-02-06 11:57:49

保育施設の給食担当者がつながる!Oisix給食会議を初開催

保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」が新たなコミュニティを形成



2026年1月22日、オイシックス・ラ・大地株式会社が展開する「すくすくOisix」は、給食サービス利用施設を対象にしたコミュニティイベント「Oisix給食会議」を初めて開催しました。このイベントは、給食担当者や保育士の方々が他園の事例を交流し、食育に対する知識を深める目的で企画されました。イベントの結果は、参加者からの高評価を受け、満足度は5段階評価で4.6点。参加者全員が今後も参加したいと回答するなど、手応えを感じる内容となりました。

給食担当者の孤独解消と情報共有の場作り



「すくすくOisix」が提供する給食サービスは、保育施設における安心・安全な食材の提供に加え、栄養士による献立作成や栄養相談、さらにはオリジナルの食育プログラムを用意しています。これまで1200以上の保育施設に導入され、多くの施設がそのメリットを享受しています。特に給食担当者からは「専門的な悩みを相談できる相手が少ない」との声が上がり、横のつながりを強化する必要性を感じていました。今回の「Oisix給食会議」は、他園の事例を知りたい、食育についての困りごとを解決したいというニーズに応える形で実施されたものです。

参加者からの活発な意見交換



初回のイベントには20施設から28名が参加。前半の時間は4つのグループに分かれ、自園での食育実践について共有しました。参加者の中からは、「三色食品群のポスターを使った活動」や「3歳未満児向けのカスタマイズ食育」の具体例が挙がりました。意見交換の結果、「同じ内容でも使い方は多様性がある」という発見や、「野菜の種を配布してほしい」といった具体的なリクエストもあり、今後のプログラム改善の参考となりました。

実践的なミールキットの試食体験



イベントの後半では、すくすくOisixのミールキットを使用した試食会も行われました。参加者は「さばの竜田揚げ」や「チキンカツ」、「かれいのみりん醤油漬け」、さらには「クッキー」といったメニューを試食。簡単に調理できることから、調理負担を軽減できると好評でした。すでに導入している施設からは「味が良くて子どもたちもよく食べている」と評価されています。さらに、参加者からは「保育士でも調理できる工夫が必要」との声も寄せられ、ミールキットによる現場の負担軽減についての具体的なニーズが見えてきました。

参加者の感想と今後の方針



イベントの終了後、参加者へのアンケートでは「他園との意見交換がとても有意義だった」といった声が数多く寄せられました。約80%の参加者がグループ交流を特に印象に残ったと回答し、「得た情報を自園に活かしたい」という前向きな姿勢が伺えました。

「すくすくOisix」では、今後もこのようなコミュニティの場を提供し、利用施設の満足度を高めるとともに、子どもたちにとっての豊かな食育体験を創出する取り組みを続けていきます。

開催概要


  • - イベント名: Oisix給食会議
  • - 日時: 2026年1月22日(木) 15:00~17:00
  • - 会場: オイシックス・ラ・大地(東京都品川区)
  • - 対象: 「すくすくOisix」を導入している保育施設の関係者
  • - 内容: お悩み相談、共有、試食会

このように、「すくすくOisix」はただの給食サービスにとどまらず、保育施設の運営を支援する幅広いサポートを行っていることが分かります。今後の発展が非常に楽しみです。


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