不登校生を支援する調査
2026-02-09 11:54:12

不登校の中高生を応援!選べる未来を創る全国調査開始

不登校の中高生を支援する新たなプロジェクト



株式会社キズキは、全国の支援団体との連携を深め、不登校や学校を休むことの多い中高生に向けた新しいプロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、彼らが「学校に行っても行かなくても、自分に合った将来を考えられる社会」を目指しています。

アンケート調査の目的


この目的を実現するために、中高生とその保護者を対象とした全国アンケート調査を実施します。この調査は、不登校生や休みがちな生徒の実情を理解し、彼らが将来を安心して考えられるための支援の在り方を探るための基礎資料となるものです。

2024年度の文部科学省の調査によると、不登校生の数は過去最大の42万1,752人に達し、ますます多くの子どもたちが学校に行けなくなっている現状がうかがえます。自身の将来を自由に選ぶことができれば、不登校であることは決して「悪い」ことではありませんが、現在は不登校の子どもたちに進路の選択肢が届きにくいという課題があります。

調査内容と回答の流れ


この度行われるアンケートは、約3分で完了する選択式の形式です。個人情報は完全に匿名で集計され、特定できない形式で分析が行われます。調査の結果は、今後の支援活動や情報の発信、そして政策提言など多方面で活用される予定です。

主な調査内容としては、進路や将来に関する相談頻度や、学校以外での進路支援の現状、さらに将来に対する展望や現在の思いなどが含まれます。これらの情報を基に、より効果的な進路サポートの仕組みを模索していきます。

誰が参加できるのか


アンケートの対象は、中学生および高校生、その保護者の方々です。ただし、現在「キズキ共育塾」や「キズキプロ家庭教師」を利用されている方は対象外となりますので、ご了承ください。

アンケートの詳細


  • - 対象: 中学生・高校生およびその保護者
  • - 回答方法: オンラインフォーム
  • - 所要時間: 約3分
  • - 回答締切: 2026年2月28日(土)

アンケートの回答は以下のリンクから可能です。
アンケート回答フォーム

このプロジェクトは「休眠預金等活用事業」の一環として実施されています。休眠預金等活用事業は、公的助成制度に基づき、社会課題の解決に役立てるために取られたものです。この取り組みを通じて得られた声を基に、国や地域と連携し、より実効性のある進路支援のあり方を探っていくことが目指されています。

まとめ


不登校の中高生が自分らしく未来を選ぶためには、多様なサポートが必要です。キズキは、このプロジェクトを通じて、より多くの声を集め、新しいサポートの形を模索します。皆さんの参加をお待ちしています!

詳しい内容については、以下のリンクからご確認ください。


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