北九州で実施される中高生向け発明寺子屋®の魅力
2026年8月6日、福岡県北九州市にて「中高生夏休み発明寺子屋® in 北九州市」が行われます。このイベントは、国立大学法人九州工業大学の特任教授であり弁理士でもある上條由紀子氏をゲスト講師に迎え、中学生・高校生を対象にした発明教育の貴重な機会です。主催のAI Samurai株式会社は、生成AI時代における発明教育と知財教育に携わり、特に「アイデアを育てる力」の重要性を伝えています。
イベントの概要
- - イベント名: 中高生夏休み発明寺子屋® in 北九州
- - 日時: 2026年8月6日(木)16:30~18:30
- - 会場: MID.(小倉北区魚町一丁目1番9号)
- - 参加対象: 中学生・高校生
- - 参加費: 無料
- - 申し込みフォーム: こちら
このイベントでは、生成AIを活用し、創造力を伸ばすための体験が用意されています。具体的には、アイデアを育てる体験、仲間と共に創作する「共創」の体験、AIとの正しい付き合い方を学ぶ力を身につけることができます。
体験内容
1. アイデアを「育てる」体験
アイデアをただ思いつくのではなく、どのようにしてそれを深化させるかを体験する機会です。「もっと良くするにはどうすればいいのか?」「異なる視点は何か?」などの問いを通じて、アイデアをブラッシュアップするプロセスが重視されます。
2. 仲間との「共創」体験
一人ではなかなかできない発想も、仲間との対話から生まれるものです。グループワークを通じて、お互いのアイデアを持ち寄り、共同で新しい価値を創造する重要性を学んでいきます。
3. AIとの正しい向き合い方
知財AI「AI Samurai」を活用し、生成AIの理解を深めることに重点を置きます。例えば、ハルシネーション(AIが誤った情報を生成する現象)への対応や、著作権の基本についても学び、AIをただのツールとして利用するのではなく、責任を持った活用法を身につけます。
ゲスト講師の紹介
ゲストには、九州工業大学の特任教授で弁理士の上條由紀子氏が登壇します。彼女は慶應義塾大学大学院を修了し、弁理士業務を行いながら、創造的思考やアントレプレナーシップ教育に多く関わってきました。彼女の専門的な視点から、発明教育や共創型ワークショップの重要性が語られることでしょう。
会場「MID.」について
「MID.」は、若者、企業、地域が連携し新たな挑戦を生むコミュニティスペースです。この場所では、学校では得られない学びや新しい価値の創造が期待されています。今回のイベントは、この理念に基づいて行われます。
参加特典
参加者全員には、学研から発行された「まんがでよくわかるシリーズ」『発明・特許のひみつ』が贈られます。この本を通じて、家庭でも引き続き発明や知的財産について楽しく学び続けることができます。
AI Samuraiの背景
AI Samurai株式会社は、「知財立国の再興」を掲げた企業です。生成AIを駆使して特許審査のシミュレーションを行えるシステムを開発し、多くの特許関連プロジェクトに取り組んでいます。今後も生成AI時代に必要な創造力育成の教育を推進していく所存です。
この機会に、創造力を重要視する中高生たちが集い、共に学び成長できる環境を楽しみにしています。興味のある方は、ぜひお申し込みを!