セブンの冷製スープ
2026-07-28 10:56:43

新たな時代の味覚『冷製スープ』スムージーがセブンに登場!

セブン‐イレブンから新コンセプトの冷製スープスムージー登場!



2023年7月28日、セブン‐イレブンが健康と環境に配慮した新しい『冷製スープ』スムージーを発売します。この新コンセプトのスムージーは、専門家と共に開発された2品、フルーツガスパチョスムージーと焼きとうもろこしスムージーです。販売エリアは主に東京都の中央区と千代田区で、どちらも注目の逸品です。

健康と環境を意識した新しいアプローチ



今回の商品開発は、健康と環境を重要なテーマとし、リジェネラティブ(再生可能)な社会の実現を目指しています。この取り組みには、食品業界だけでなく、様々な分野の専門家が集結しており、産学の知見を融合させて新しいモノづくりを推進しています。

共創の拠点として機能する「GIC Tokyo」という食の共創プラットフォームが、このスムージーの誕生に大きく貢献しています。今回は、腸内細菌研究に基づいた専門会社bactericoと、料理のプロフェッショナル集団Innovative Kitchen 8goが協力。他では味わえない、新しい食体験を提供しています。

フルーツガスパチョスムージー



まずご紹介するのは、フルーツガスパチョスムージーです。価格は462円(税込498.96円)。このスムージーは、トマトやパプリカ、さらにはスイカの果汁を使用し、暑い季節にぴったりな冷製スープスタイル。特に、大人気のレモンを丸ごと使用したことで、皮まで安心して飲むことができます。さっぱりとした味わいが特徴で、栄養もたっぷり含まれています。

焼きとうもろこしスムージー



次に登場するのは、焼きとうもろこしスムージー。こちらも同じく462円(税込498.96円)で、香ばしい焼きとうもろこしの風味が楽しめる一品です。発酵ライスブランを利用し、自然な甘みを大切にしつつ、オリゴ糖でさらに甘みを引き立てています。このスムージーはお腹にも優しく、手軽に栄養を摂取したい方にぴったり。

開発背景と専門家とのコラボレーション



今や、食事にはただおいしいだけでなく、栄養価や環境への配慮が求められています。セブン‐イレブンは、消費者のニーズに応じて、これからの時代に合った新しい食の提案を行っています。専門家とのコラボレーションは、ただ単に新しいメニューを生み出すだけでなく、健康と環境への配慮を同時に実現することができる点も魅力的です。

専門家との共同作業を通じて、味わい深く栄養豊富なスムージーが誕生しました。どちらの商品も、持続可能性を意識した原材料を使用しており、まさにこれからの新しい食事のスタイルと言えるでしょう。これらの新商品は店舗で順次販売開始予定ですので、ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

まとめ



セブン‐イレブンの新しい冷製スープスムージーは、ただの飲み物ではなく、健康的な食事としても楽しめる一品です。専門家の知見を活かしたこの新しいコンセプトのスムージーは、おいしさと環境への配慮を両立させており、次世代の食文化を感じさせてくれます。これからの時代の食のスタイルに、ぜひ注目してみてください。


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