新刊『犬でおぼえるゆるかわ日本史』のご紹介
株式会社西東社から、子どもから大人まで楽しめる新しい日本史の学習本『犬でおぼえるゆるかわ日本史』が2026年3月6日に発売されます。この本の最大の魅力は、日本の歴史人物をかわいい犬のイラストに置き換えている点です。歴史教育を楽しくする試みとして、徳川家康をパグ、織田信長をドーベルマン、豊臣秀吉をチワワ、西郷隆盛を秋田犬、坂本龍馬を四国犬などに表現。これにより、歴史を学ぶことが一層身近に感じられるよう工夫されています。
ユーモラスな4コマ漫画で楽しみながら歴史を理解
本書では、歴史上の重要な出来事をユーモラスな4コママンガとして描いています。各ページに散りばめられた4コママンガを読むことで、日本史の流れや重要なポイントを自然と把握できるでしょう。このように、楽しみながら学べる構成が本書の大きな特長です。さらに、充実した解説文や図解が加わることで、読者は「誰が」「なぜ」「どうした」かを更に深く理解することが可能です。
かわいいイラストで学習効果アップ
「犬でおぼえるゆるかわ日本史」は、特に小学校中高学年を対象にしていますが、おじさんばかりの歴史上の人物を犬に変換することで、かわいいもの好きの子どもたちに親しみやすく。また、大人が学ぶ際にも、かわいいイラストが目を引き、学習効果が期待できるという研究結果もあります。普段歴史に興味を持たなかった方でも、この本を手に取ることで新たな発見があるかもしれません。
学習指導要領にも対応
本書は、学習指導要領に基づいてしっかりとした情報が提供されています。古代から近現代までをカバーしているため、年表や用語解説、歴史人物図鑑など、細かい部分にも注目。読みやすくルビ付きの設計となっているので、先取り学習や中学受験対策にも適しています。とにかく「かわいい」「楽しい」だけではなく、「しっかり学べる」内容となっています。
イラストレーターと監修者の紹介
本書のイラストを担当するじゅんさんは、犬が好きなイラストレーターで、多数の犬キャラクターを制作しています。じゅんさんのInstagramやX(旧Twitter)でも、その独特な世界観を楽しむことができます。また、本書の監修を行った伊藤賀一さんは、オンライン予備校で人気の社会科講師で、多くの著作を持つ歴史のエキスパートです。
歴史のおもしろさに目覚める1冊
『犬でおぼえるゆるかわ日本史』は、単なる教科書ではなく、歴史をエンターテインメントとして楽しめる存在です。この春、この本を通して歴史の面白さを再発見してみませんか?
各販売ページでは、書籍の詳細情報や購入が可能です。ぜひこの機会に、楽しい日本史の世界に一歩踏み出してみてください!
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| 本書概要 |
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| ■タイトル:『犬でおぼえるゆるかわ日本史』 |
| ■マンガ:じゅん / 監修:伊藤賀一 |
| ■発行元:株式会社西東社 |
| ■発売日:2026年3月6日(金) |
| ■価格:定価1,540円(1,400円 + 税) |
| ■判型・ページ数:四六判/224ページ |
| ■ISBN:9784791634095 |