創造性光るロボ発表会
2026-03-25 11:30:21

府中のSTEAM教室での小学生ロボット発表会、創造力の結晶を公開

府中のSTEAM教室での小学生ロボット発表会、創造力の結晶を公開



最近、東京都府中市で行われた「オリジナルロボット作品発表会」において、子どもたちの独自のアイデアを形にした作品が次々と展示されました。主催する株式会社Pendemyは、最新のデジタル技術とものづくりを融合させたSTEAM教育に取り組んでおり、子どもたちの思考力と表現力を育むことを目指しています。

発表会の意義


この発表会は、約2ヶ月間の基礎学習を経て、生徒たちが自分で企画し、設計、プログラミングしたロボットを披露するメインイベントです。子どもたちは、保護者や友達の前で自分の作品を発表し、その過程で自らの表現力と自信を養います。大切なのは、ただロボットを作ることだけでなく、自分の思いを言葉にする力を身につけることです。

AI時代に必要な力の育成


Pendemyの教育方針では、3ヶ月を一つの学習サイクルとし、最初の2ヶ月では基礎学習に専念します。この段階では決められたロボットの組み立てやプログラミングが行われます。次の1ヶ月では、「何を解決したいのか」「誰を驚かせたいのか」という問いを自分たちで立て、それをもとにオリジナルのロボットを設計します。今回の発表会は、この3ヶ月間の成果をじっくりと見せる場となりました。

子どもたちのユニーク作品


1. 緊急事態に出動!MERロボット
こちらは、「誰かを助けたい」という願いから生まれた医療従事者をモチーフにした作品です。センサーで緊急事態を察知し、サイレンを鳴らしながら急速に走り出します。このロボットは、単なるおもちゃではなく、社会の問題に対する意識が込められています。

2. 難易度MAX!二輪バイクロボット
夢のバイク走行に挑戦したこの作品は、高度なバランス感覚が要求されます。補助輪なしで進むためには、無数の試行錯誤を経てこそ実現したもので、「折れない心」を感じさせます。

3. シナモンロボまで制作!
大好きなキャラクターをモチーフにしたロボットです。鉛筆を差し込むと、シナモンロールが鉛筆を削る様子を表現します。実用性はありませんが、豊かな発想力で立体的な表現に挑戦しました。

発表を経て育まれる力


発表では、子どもたちはどんな工夫を施したのか、最も難しかった点は何かを自分の言葉で説明します。最初は緊張していた生徒たちも、保護者や友達の温かい反応を得て達成感を持つ姿が印象的でした。Pendemyは、この体験が生涯にわたる思考力を育むと確信しています。

新学期の無料体験教室


現在、Pendemyでは新学期に向けた無料体験教室を行っています。初めてのプログラミングにもぴったりな内容で、興味のある方はぜひ参加してみてください!
お申し込みはこちらから
開講は隔週水曜の16:00〜17:30、隔週日曜の10:30〜12:00/13:30〜15:00です。

株式会社Pendemyについて


株式会社Pendemyは「学びをもっと楽しくする」を掲げ、ロボットプログラミング教室やSTEAM教育イベントを開催しています。企業や自治体向けにも教育イベントの企画運営を行い、「楽しく学ぶ」環境を提供しています。
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