新プラネタリウム
2026-05-27 14:33:14

多摩六都科学館の新プラネタリウム番組「じっくり北斗七星」が魅力満載

新プラネタリウム「じっくり北斗七星」のご案内



多摩六都科学館が誇るプラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」で、2026年6月2日より新たに生解説プラネタリウム番組『じっくり北斗七星』の上映が開始されます。この番組は、四季に応じたテーマで全編生解説が行われる貴重なコンテンツとなっており、星空の楽しみ方をお伝えします。

どんな内容?


番組の前半では、当日の夜空を見上げながら、どのように星を楽しむかを解説します。後半では人気の北斗七星に焦点を当て、その特性や日本各地に伝わる神話など多くの知識を掘り下げていきます。北斗七星は北極星の目印として知られるだけでなく、実は多様なストーリーや見どころがあります。このプラネタリウムでは、星の見え方や地域による文化的な解釈も詳しく説明され、その楽しさを倍増させます。

番組の魅力


本番組は当館の実力派解説員によって構成されており、参加者は毎回異なる語り手の生解説を楽しむことができます。これにより、初めてプラネタリウムを訪れる方々から、より深く星空に興味を持つ方々まで、幅広く楽しんでもらえる内容に仕上がっています。普段は通り過ぎてしまう星の列が、宇宙でどのように形成されているかを学ぶことで、新たな発見が得られるでしょう。

見どころ満載の星空


プラネタリウム「サイエンスエッグ」は、27.5メートルという直径を持つ世界最大級のドームです。光学式投映機「CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)」を使用し、1億4,000万個以上の星々を美しく投影します。この圧倒的な没入感は、観覧者をまるで宇宙の真ん中にいるかのような気分にさせてくれます。

参加方法と料金


『じっくり北斗七星』は、6月2日から7月31日までの期間で投影され、観覧時間は約45分です。定員は220名で、大人は1,040円、小人(4歳から高校生)は420円の観覧可能な入館券が必要です。参加希望の方は、当日午前9時30分からインフォメーションで先着順に販売されるので、事前にチェックしておくことをお勧めします。

その他のイベント


多摩六都科学館では他にも様々な天文関連のイベントが行われます。特に、講演会『時の計測がつなぐ人と宇宙』や、英語で行われる『サイエンスカフェ』など、多様なプログラムを用意しています。参加することで、さらに深い科学の知識を身につけられる機会です。

この機会に多摩六都科学館を訪れて、星空の魅力について深く学び、楽しんでください。梅雨の季節でも楽しめるプラネタリウムの体験をお待ちしています!


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