新型POSレジ導入
2026-09-03 11:30:54

ファミリーマート、新型POSレジ導入で快適な買い物体験を実現

ファミリーマート、新型POSレジ導入のお知らせ



株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり、顧客の利便性向上と店舗業務の省力化を目的とした新型POSレジを開発しました。本格導入は約16,500店舗で開始されます。この新型POSレジは、セルフショッピングと店舗スタッフによる接客を組み合わせて、お客さまの快適な買い物体験を提供します。

買い物体験のスムーズな向上


新型POSレジの導入により、レジ関連業務を1日あたり2割削減し、余った時間を魅力的な店舗作りに活用します。特に、人手不足や人件費の高騰が影響する中、レジ業務の効率化は急務となっています。この新システムは、店舗の状況に応じてレジ業務を柔軟に切り替えることが可能です。

フレキシブルなレジオペレーション


新しいPOSレジは「有人モード」と「セルフモード」を実現しています。混雑時にはスタッフがサポートし、お客さまの待ち時間を短縮するための対応が可能です。ピーク時には有人モードでスムーズなレジ対応をし、オフピーク時にはお客様自身が自分のペースで会計できるセルフモードが有効です。このように、状況に応じた運用で業務の効率化を図っています。

自動釣銭機の導入による負担軽減


自動釣銭機との組み合わせにより、現金管理業務の負担を大幅に軽減。さらには次期決済端末により、電子マネーやクレジットなど多様な支払い方法に対応しています。これにより、安心して便利に買い物ができる環境が整えられます。

新たな機能と安心設計


新型POSレジは、皆さまが安心して使えるように設計されています。操作がわからない時でも「スタッフ呼出機能」を利用すれば、すぐにサポートを受けられます。また、今後は「ひらがな」や「英語」での表示や音声ガイドなど、年齢や国籍に関わらず誰もが利用しやすい設計を目指します。

店舗業務の効率化を更に加速


新型POSレジの導入を契機に、店舗オペレーションの省力化が加速されます。2025年度対比で1日あたりの総労働時間を約2割削減することを目指し、業務の効率化を図ります。シフト作成にデータ活用を取り入れることにより、適正な労働時間確保を目指します。

結論


ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」という信念のもと、地域に寄り添いながら、お客さまにとってなくてはならない店舗を目指していきます。新型POSレジを通じて、快適なお買い物環境を提供し、時代に応じた更なる挑戦を続けてまいります。


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