新サービス導入
2026-09-09 08:46:11

ローソンとunerryが協業、新たなプッシュ広告サービスを導入!

ローソンとunerryが新たな広告サービスを開始



株式会社unerry(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内山 英俊)は、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増 貞信)との連携により、革新的な広告サービスを提供することを発表しました。このサービスは、unerryが持つ10億以上のIDから得た人流ビッグデータと、ローソンの広範な消費者接点を融合させたものです。これにより、より効果的なマーケティング戦略が実現されることが期待されています。

サービスの内容



今回のサービスの第一弾として、ローソン店内で実施される「リアルタイムプッシュ広告」と「購買計測サービス」が始まりました。このプッシュ広告は、ローソン店内に設置されたモバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」などに搭載されたビーコンを利用し、unerryの「Beacon Bank」と連携しています。このシステムによって高精度な来店検知が行われ、消費者の行動に基づいた広告配信が可能になります。

重要なポイントは、本サービスが特定個人の情報を識別することなく、プライバシーを守るための万全な配慮が施されている点です。これにより、お買い物や生活に役立つ情報を安心して受け取ることができます。

デジタルとの連携



この新しい広告サービスは、消費者が「お買い物」に強い興味を示す来店時に、スマートフォンへリアルタイムでプッシュ通知を提供することで、棚前でのブランドの認知を効果的にサポートします。広告主は、指定したエリアや店舗の特性によって、ターゲットに合わせたマーケティングを行うことができるため、より一層の効果が期待されます。

実績の測定機能



スポンサーシップの効果を知るために重要な購買計測機能も実装されています。この機能は、どの広告がどういった売上につながったかを分析することを可能にし、どのようなクリエイティブが購買につながるかを把握する手助けをします。これにより、広告主はより戦略的なマーケティング活動を展開できるようになります。

地方とイベントの活用



また、ローソンが全国に展開する店舗網を利用して、地域のイベントや大規模なプロモーションにも活用できる可能性があります。オフラインのイベントと連動した広告施策を行うことで、来場者数の増加を図ることができるのです。

3つの特徴



このサービスの特筆すべき点は、以下の3つの独自価値です。

1. リアルタイムでの情報配信: 広告は生活者の生活動線に沿った形で配信され、店舗の立地や人流データをもとに最適なタイミングで情報が届けられます。

2. 効率的なプロモーション: 店舗ごとの商品取り扱い状況を事前に把握し、適切な商品が取り扱われている店舗に絞って広告配信を行うことで、ブランド体験を損なうことなく効率的なプロモーションが可能です。

3. 実際の効果測定: 中間指標に頼るのではなく、広告接触が直に売上に結びついているかを明確に把握できます。これにより、広告主はROIをより正確に評価できるようになります。

今後の展望



unerryは、多岐にわたる店舗デバイスとの連携やAI技術の導入を進め、消費者にとって心地よい買い物体験の提供を目指しています。また、ローソンとのさらなる連携によって、データマーケティングの進化を遂げていく予定です。

この革新的なサービス展開によって、消費者の行動理解が深まり、また新たなマーケティングのあり方が模索されることでしょう。


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