ファミリーマートの新たな挑戦!45周年を迎えて
2026年に創立45周年を迎える株式会社ファミリーマートが、今年から「いちばんチャレンジ」と題した新たな取り組みを始めました。このスローガンの下、ファミリーマートはお客様一人ひとりにとっての「いちばん」の存在を目指し、様々な挑戦を通じて進化し続けることを宣言します。
歴史を振り返る
1981年に設立されたファミリーマートは、長年にわたり「あなたと、コンビニ、ファミリーマート」というメッセージを掲げ、近年ではファッションショーを開催したり、デジタルサイネージを用いたメディア事業にもチャレンジしています。これらの経験を基に、45周年を迎えるにあたり新たな決意として「いちばんチャレンジ」を掲げました。
「いちばんチャレンジ」の具体的な挑戦内容
ファミリーマートの「いちばんチャレンジ」は、以下の8つの分野で展開されます。
1. おいしい
最初の試みは、看板商品「おむすび」のキャンペーンスタートです。新たに「ふわうま製法」を導入することで、大きなおむすびをより美味しく提供します。また、6月には全店舗に新型コーヒーマシンが導入され、自由にカスタマイズできるコーヒー体験が実現します。
2. ちょっとおトク
お客様にお得感を届けるため、定番の「増量キャンペーン」を特別版で実施します。金曜日限定だった冷凍食品・日配品の「おトクな曜日」を火曜日にも拡大し、中食購入で飲料をプレゼントするなど、日々の生活を支える施策を強化していきます。
3. わくわく楽しい
「ファミフェス2025」の取り組みとして、IPを活用した新しい体験を強化。デジタルコンテンツや店頭のアミューズメントを拡充し、訪れるたびに新しい楽しみを提供します。
4. ステキが見つかる
新しい「コンビニエンスウェア」の発表や、NIGO®氏とのコラボプロジェクトを通じて、スタイリッシュで使いやすいアイテムの展開を予定しています。ファミマオンラインでも、スマートリングやスマホケースなど新商品が続々登場します。
5. 革新的・最先端
CtoCプラットフォームの拡大を目指し、クリエイターによる作品販売を促進。また、AIやロボットを導入することでスタッフの働きやすさを向上させ、リテールメディア事業も強化し、データ解析を駆使してお客様に最適な情報を提供します。
6. 環境にやさしい
廃棄ロス削減のため、地域の冷凍弁当やおむすびの販売エリアを広げ、「涙目シール」のご当地バージョンも導入し、サステナビリティに貢献します。
7. 働きたい
新たなユニフォームの導入により、スタッフが個性を活かしやすい環境を整備します。身だしなみ基準も刷新し、より自由で働きやすい店舗づくりを進めます。
8. 地域に愛される
地元食材を使ったメニュー開発や地域に根付いた社会貢献活動を通じ、地域コミュニティとの関係を強化します。「ファミマフードドライブ」による交流拠点の運営も進めていきます。
未来を見据えて
ファミリーマートは今後1年を通じて、これらの取り組みを実施・展開し続ける予定です。今後の発表にもぜひご期待ください。
ファミリーマートは「あなたと、コンビニ、ファミリーマート」をモットーに、地域に寄り添いながら、より一層なくてはならない存在を目指しています。