福岡大学病院でのHPVワクチン講演会と接種について
福岡大学病院では、地域の皆様に正しいがんの知識を提供し、予防への意識を高めるための取り組みを行っています。その一環として、HPVワクチンの重要性を周知する講演会と、定期接種対象の方々に向けた接種の日を設けました。
日時と場所
このイベントは2023年9月13日(日)に予定され、受付は13:00から13:20まで行います。会場は福岡市城南区の福岡大学病院内、福大メディカルホールです。アクセス情報は病院のウェブサイトで確認できます。
講演内容
講演の演題は「知ってる? HPVワクチンでがんから身を守る方法」です。講師には同病院の産婦人科診療部長である四元房典が務め、約15分の短時間で、HPVワクチンの効果や副反応について詳しく解説します。
接種対象者
対象となるのは、福岡県に住民票がある中学生全学年と高校1年生のうち、HPVワクチンをまだ接種していない方です。接種は無料で行われ、先着順で定員は50名となっています。
参加費用と申し込み方法
講演会と接種ともに参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。申し込みは専用の登録フォームを通じて行いますが、その締切は8月31日(月)となっております。
注意事項
参加にあたり、以下の点に留意してください。講演会への参加のみも可能です。予診票を紛失した場合は、住民票の登録自治体にお問い合わせを。2回目以降の接種は近隣クリニックでの受診が必要です。また、予防接種は強制ではないため、効果や副反応について理解した上で、自身と保護者の判断で参加をご検討ください。保護者の方は1名まで同伴可能です。当日は、母子手帳と記入済みの予診票をお持ちください(16歳未満の方は保護者の署名が必要です)。
お問い合わせ先
このイベントに関する問い合わせは、福岡大学病院小児科まで。メールでのお問い合わせの際は、childhealth★fukuoka-u.ac.jpにご連絡ください(「★」は「@」に変更してください)。
がんを予防するために、HPVワクチンの重要性をぜひ知っていただき、積極的にご参加ください。皆様のご応募をお待ちしております!