学校リメイクプロジェクト
2026-01-28 21:32:28

6年生が主体となって学校をリメイク!ニッカホームの支援で感謝の思いを形に

新しい学校をつくる!6年生が挑戦するリメイクプロジェクト



川崎市立の小学校が展開する「スクールメイクプロジェクト(SMP)」では、6年生が自らの手で学校をリメイクする活動に取り組んでいます。この取り組みは、卒業を控えた彼らの「感謝の気持ち」を形にするものです。ニッカホーム関東支社が技術的なサポートを行い、この活動を全面的に支援しています。プロジェクトのクライマックスは、2026年2月上旬に予定されているプール倉庫の改装と外壁塗装。ここから、新しい学校が始まります。

探求型学習としての意義



「スクールメイクプロジェクト」は、6年生の総合的な学習の一環として展開されており、簡単に言えば「学校の中で自分たちにできること」を考え、実行に移すというテーマがあります。夏休み明けからのディスカッションを通じて、子どもたちは自分たちの考えやアイデアを出し合い、学校のリメイク計画を立案しました。彼らの目標は、プール倉庫を「居心地のよい空間」に変えること。

先生ではなく、共に学ぶ存在としてのプロたち



このプロジェクトにはニッカホームのスタッフが講師として参加していますが、彼らは答えを直接伝えるのではなく、子どもたちが自分の力で考えられるように導く役割を果たしています。「どうすれば安全に作業できるか」「耐久性を高めるにはどうするか」といった質問に対して、考えるためのヒントを与えつつ、子どもたちの主体性を重んじています。このプロセスが、彼らの学びの深さを増していくのです。

共同作業で生まれる感謝の気持ち



最終的な仕上げとして、プール倉庫の外壁塗装が行われます。この作業ではニッカホームのスタッフも参加し、児童たちと一緒に手を動かしていきます。卒業を控えた6年生が一丸となり、感謝の意を込めて作業を進めることで、彼らの心に残る素晴らしい思い出が形成されることでしょう。必要な材料はPTAのサポートを得て準備されており、地域コミュニティの協力の絆が生まれています。

地域とのつながりを重視した取り組み



ニッカホームはこれまでも、学校や地域との連携してリメイクプロジェクトを行ってきました。過去には子どもたちと共に学校の門を塗装する「アートウォールプロジェクト」などが実施されています。住まい作りで培った技術や知識を、地域貢献や次世代育成に生かすことが、ニッカホームの重要な理念です。

今後も地域貢献を続ける



私はこれからも、ニッカホームは地域での「リメイク」や「ものづくり」を一緒に学ぶ場を支援していく姿勢を貫くことを強調したいと思います。企業活動を超え、地域と共に未来を創造していく姿勢を大切にしているニッカホーム。子どもたちが育つ未来を応援し、持続可能な社会をつくる取り組みを広げていくことでしょう。今後の活動にぜひ注目してみてください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ニッカホーム リメイク スクールメイク

トピックス(子育て/育児)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。