電気代で社会貢献
2026-01-07 16:42:24

毎月の電気代が社会貢献につながる!ハチドリ電力の新たな取り組み

ハチドリ電力が「ひとしずくアクション」に一般社団法人Pay for Worldが加盟



福岡県を拠点に活動する株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する「ハチドリ電力」は、自然エネルギーを100%使用した電力を提供する会社です。このたび、電気代の1%を社会貢献活動に寄付する取り組み「ひとしずくアクション」に、一般社団法人Pay for Worldが運営する「えがおの駄菓子屋」が新たに参加することが決まりました。

この「ひとしずくアクション」は、電気代を支払うだけで、緩やかに社会貢献に関わることができる仕組みです。参加者は、自分が選んだ寄付先団体に1%が自動的に送られるため、無理なく社会貢献が実現します。環境保全から子ども支援、地域振興、福祉、動物保護まで、様々な団体が参加しており、寄付を通じて地域社会を支える力となっています。

新たに加盟した「えがおの駄菓子屋」



一般社団法人Pay for Worldが運営する「えがおの駄菓子屋」は、地域の子供たちが集う居場所として活動しています。誰でもふらっと訪れ、安心して過ごせる空間を提供することで、子どもたちが「ただいま」と言えるような場所を作ることを目指しています。

この駄菓子屋の理念は、「支援する・される」の関係性を超えて、地域の中で自然にお互いを支え合う関係性を育むことです。「ここにいてもいい」と感じられる時間と空間を提供することで、子どもたちの心の居場所をつくり続けています。今回の「ひとしずくアクション」への参加について、代表の毛利規寛氏は次のように語っています。

>「私たちが運営する『えがおの駄菓子屋』は特別な支援の場ではなく、日常の中に静かに存在する居場所です。『ひとしずくアクション』に参加することで、私たちの想いがより多くの子どもたちに届くことを期待しています。」

オンラインイベント「ひとしずくのはじまり」



今回の新規加盟を記念して、オンラインイベント「ひとしずくのはじまり」が開催されます。このイベントは、ハチドリ電力の代表・田口一成氏と、Pay for Worldの代表・毛利規寛氏が参加し、両団体の活動や「ひとしずくアクション」の意義について語り合います。

  • - 日時: 2026年1月21日(水) 19:15〜20:00
  • - 形式: オンライン(Zoom)
  • - 参加費: 無料
  • - 参加方法: 事前申し込み制(申込ページ

まとめ



「ひとしずくアクション」を通じて、自分の電気代が少しずつでも社会を助けることにつながるというのは、多くの家庭にとって魅力的な取り組みです。これからの社会参加の形を探るためにも、多くの人がこの活動に参加し、充実した社会貢献の一部となることが期待されます。ハチドリ電力の自然エネルギー100%の電気と共に、地域の未来を一緒に支え合っていきましょう。


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