赤ちゃんの成長を願う「泣き相撲大会」へGO!
赤ちゃんを持つママたちに朗報です!松坂屋名古屋店が毎年恒例の「第43回 赤ちゃん泣き相撲大会」を2026年5月24日に開催します。この伝統的なイベントは、赤ちゃんが泣くことを競い合うもので、笑顔と健やかな成長を願う大切な行事です。
「泣き相撲」の由来と特別な意味
「泣く子は育つ」という言葉の通り、赤ちゃんの涙には育つ力が宿っています。特に、日本では古くから赤ちゃんに泣かせることで健康を祈る慣習がありました。松坂屋名古屋店では、栃木県の生子神社からの無形文化財指定を受けた「泣き相撲」を大胆に再現。相撲の場に土俵が設けられ、赤ちゃんたちがハイハイしながらその場で泣く様子は、何とも愛らしい光景です。
イベント詳細
- - 開催日:2026年5月24日(日)
- - 午前の部:11:00〜
- - 午後の部:14:00〜
- - 受付開始:午前の部は10:30、午後の部は13:30から。手形アートワークショップも同時に開始。
- - 場所:南館8階 マツザカヤホール
会場では、赤ちゃんたちの参加を記念に残すための手形アートのワークショップも行われます。この素敵な作品は、後日お持ち帰りいただけるため、お子様の成長の思い出として飾れるでしょう。
参加対象者と料金
参加できるのは、首の据わった生後3か月から2歳11カ月までのお子様160名です。午前と午後それぞれ80名ずつの募集となっています。参加費は税込15,000円ですが、特定のカードをお持ちであれば10,000円に割引されます。また、現金でのお支払いが必要ですのでご注意ください。
- - 記念品として、特製お札やお守り、破魔矢などのほか、手形アートも含まれます。
- - 申し込み期間:5月13日(水)まで。
お申し込み方法
参加はホームページからのみ受け付けています。必要事項を記入し、各お子様につき1通のご応募でお願いします。なお、個人情報は厳重に管理され、他の目的には使用されません。
また、大丸松坂屋カードに入会希望の方は、当日会場でも手続き可能です。事前にアプリからの登録がスムーズですので、ぜひ活用してみてください。
まとめ
40年以上にわたって続いているこの「赤ちゃん泣き相撲大会」は、毎年たくさんの笑顔をもたらし、親子の絆を深める素晴らしい機会です。成長の瞬間を見逃すことなく、ぜひこの特別な行事に参加してみませんか?
皆さまのご応募を心よりお待ちしております!