キユーピー食育活動
2025-12-23 12:13:43

キユーピーが子どもたちに笑顔を!2025年度食育活動の成果

キユーピーが子どもたちに笑顔を!2025年度食育活動の成果



キユーピー株式会社は、2025年度における食育活動の成果を報告しました。この年度は、約60万人の子どもたちが様々な食育イベントに参加し、食の文化や大切さを楽しみながら学びました。

子どもの笑顔を増やすために



キユーピーは、2030年に向けたビジョンの中で「子どもの笑顔のサポーター」としての役割を掲げています。特に、「2030年までに子どもたちの笑顔の数を100万人以上にする」という目標を立て、これまでの活動を進めています。2019年度から2025年度までの成果として、累計で約60.3万人の参加者が食育活動に加わりました。

楽しみながら学ぶ食育体験



2025年はキユーピーのマヨネーズ発売100周年の節目として、全国7都市で「World Mayo Kitchen」というキッチンカーイベントを開催しました。ここでは、子どもたちが楽しみながら食について学ぶためのワークショップが行われました。特に注目を浴びたのは、マヨネーズの製造過程を学ぶゲーム体験や、家庭にある調味料とキユーピーのマヨネーズを使ったオリジナルマヨディップ作りです。イベントは大盛況で、多くの子どもたちが参加し、食への理解を深めました。

キッチンカーイベントでの子ども向けワークショップ

一部の活動実績


  • - 工場とマヨテラス見学: 73,468人(子ども:25,799人)が参加し、安全で安心な商品作りを体験。
  • - 出前授業: 計144件のマヨネーズ教室およびSDGs教室を開催し、8,854人が参加。

その中で特に耳に残るのは、社長である髙宮が自身の母校で行った授業です。彼は「マヨネーズ教室」の講師として、マヨネーズの歴史や製造方法を教えました。生徒たちは手作りのマヨネーズを試食し、野菜を好きになるきっかけを得ることができました。

マヨネーズ教室での講師を務める髙宮

  • - 講演会: 117件の講演会を実施し、健康的な食生活を促進。
  • - SHIBUYA Urban Farming Project: 渋谷区内の小学校で行った食農体験プログラムを通じて、地域とのつながりや持続可能な社会への認識を育てました。

今後もキユーピーは「子どもの笑顔のサポーター」として、食育活動を通じてさらに多くの子どもたちに食の楽しさと大切さを伝える機会を創出していきます。彼らの活動が未来を担う世代にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。


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