太陽光発電の寄贈
2026-04-10 14:44:24

地域と未来のために太陽の力を贈る、保育園への寄贈プロジェクト

地域と未来のために太陽の力を贈る、保育園への寄贈プロジェクト



九州で活躍するリフェコ株式会社が、特定非営利活動法人のそらべあ基金と連携し、熊本県合志市にあるゆうすい保育園とよおかに太陽光発電設備を寄贈しました。この取り組みは、「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」の一環として行われ、地域の子どもたちに環境問題への関心を高めることを目的としています。

2026年4月10日、寄贈式が熊本県合志市にある人権ふれあいセンターで行われました。当日は、園児たちの笑顔が溢れる和やかな雰囲気に包まれ、寄贈された太陽光発電設備「そらべあ発電所」の完成が紹介されると、参加者全員がその意義を再確認しました。

設置された設備は5.58kWの太陽光発電システムで、年間2,818kg-CO₂の削減が見込まれています。これは、杉の木約201本が吸収する量に相当し、地域の環境負荷軽減に大きく寄与します。

寄贈式では、そらべあ基金の理事加藤聡様が挨拶し、地域と子どもたちの未来を支えることの重要性について述べました。また、そらべあ基金のキャラクター、ホッキョクグマ兄弟の「そら」と「べあ」、そしてゆめソーラーのマスコット「パオくん」も登場し、会場は園児たちの笑顔と歓声で盛り上がりました。これにより、参加者全員が明るい未来を感じることができました。

イベントのハイライトは「そらべあワークショップ」で、子どもたちは地球温暖化や環境問題について学びました。特に、北極の氷が溶けていく様子を描いた紙芝居は、園児たちの心に深い印象を残しました。また、手回し発電機を用いた発電体験では、実際に扇風機を動かすことで、電気が生み出される過程を体感しました。「大変だったけど楽しかった!」といった声が聞かれ、楽しみながら学ぶことの大切さを実感する機会となりました。

ワークショップでは太陽光発電の仕組みについても紹介され、再生可能エネルギーへの理解が深まる場となりました。リフェコ株式会社の営業企画部部長、益井昂二郎が挨拶を行い、地域と次世代への思いを伝えました。その後、寄贈された記念プレートや紙芝居、絵本の贈呈があり、園児たちの合唱も会場の雰囲気を一層温かいものにしました。

リフェコ株式会社は、再生可能エネルギー地産地消のビジョンのもと、地域社会との絆を深める取り組みを進めています。この「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」は、九州四県限定の初めてのプロジェクトであり、子どもたちと地域が共に未来を築くための大切な一歩となることを期待しています。寄贈を通じて、参加した園児たちが地球温暖化や再生可能エネルギーに問題意識を持ち、未来を考えるきっかけとなることができればと願っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 太陽光発電 そらべあ基金 ゆめソーラー

トピックス(子育て/育児)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。