シーフードショー特集
2026-08-18 09:54:12

海の恵みが集結!第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーの魅力を探る

第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーが東京ビッグサイトに登場!



2026年8月19日(水)から21日(金)の3日間、東京ビッグサイトで第28回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が開催されます。全国42都道府県と世界19か国から集まる700社を超える出展者がそれぞれの水産物や最新の水産技術を紹介します。このイベントは、ただの見本市ではなく水産業の未来を考える重要な場でもあります。

水産資源の重要性



水産資源は、ますます重要な存在となりつつあります。インドやインドネシア、エクアドル、スコットランドなどからの豊富な海の幸が提案されるほか、未利用魚の活用や価値のある加工販売に取り組む日本の水産事業者が続々と参加します。また、先進的な養殖技術が約100小間の規模で紹介される予定です。これにより、海に囲まれた日本の水産立国としての復権が期待されています。

次世代を担う学生たち



さらに、特筆すべきは日本初の魚に特化した専門学校である「日本さかな専門学校」の学生たちが、約150名の大所帯で訪れることです。これは学生たちが水産業の未来を担う人材として育つことを目指し、親子で魚を学ぶ機会を提供しています。過去最高の約3000名が応募した中から200組400名の親子が来場し、学びの場として大いに活用されるでしょう。

海外からの注目度もアップ



日本の水産物への評価が世界中で高まっており、出展者の約60%が海外に販路を広げる意向を示しています。特に、豊洲市場の仲卸業者である新石商店も昨年に続き出展し、世界中で日本の美味しい魚を提供する市場へと成長しています。また、同時開催される「ワールド・スシ・カップ」では、海外から31名の寿司シェフが参加し、熱い技術が競い合われます。これにより、日本の料理文化が海外でも広がっていることが実感できます。

新たな取り組みと支援



その他にも注目すべきニュースがあります。東北地域の復興を支援するパビリオンや、瀬戸内海でのカキの復興を促進する取り組みなど、多くの地域が新たなスタートを切ろうとしています。また、サーキュラーエコノミーの推進による試食残渣の有効利用も、新しい水産業の形を示しています。

おわりに



「シーフードショー」は単なるビジネスの場ではなく、「知る」、「学ぶ」、「食べる」、「ビジネスする」など、様々な側面から水産業への理解を深める貴重な機会です。日本の水産業の未来に期待し、ぜひ足を運んでみてください!

詳細は公式ホームページをご覧ください。
公式HPはこちら

私たちは皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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