葵風きらきらプロジェクトが新たな一歩を踏み出す!
2026年6月20日、愛知県岡崎市のうなぎ専門店「うな秀」との間で行われた「葵風きらきらプロジェクト」の締結式。このプロジェクトは、地域貢献を目的に子どもたちの支援を行うもので、今回新たにうなぎを製品化することが決まりました。イベントには多くの方々が参加し、プロジェクトの趣旨や新商品の魅力についての説明が行われました。
新商品について
葵風きらきらプロジェクトの一環として発売されるのは、うなぎを使用した食品群です。主なラインナップには、まず、真空パックのうなぎがあり、これが2,500円で提供されます。そして、肝焼きの真空パックは400円、おにぎりは300円という価格で販売されます。これらは地域の岡崎北アピタや27市の店舗にて購入可能です。
この新商品は、手軽に美味しく食べられるだけでなく、売り上げの一部が子どもたちの支援に充てられるという、取組に参加する多くの人にとっても嬉しい一品です。日の当たる場所で子どもたちを育むための資金として活用されるとのことで、消費も地域貢献につながるのです。
プロジェクトに込めた思い
葵風きらきらプロジェクトは、地域の未来を担う子どもたちが健やかに成長できる社会を目指すために、様々な施策を講じています。今回の新商品発売もその一環で、地域の特色を活かしながら、子どもたちに必要な支援を届けることを目的としています。
また、地域の食材を使うことにより、岡崎市の魅力を発信し、地元の食文化を再認識する機会にもなればと考えています。うなぎは、滋養に富んでおり、栄養価が高いことから、子どもたちの成長にとっても非常に良い食材です。地域の子どもたちの健康を考えるとともに、地域の農家さんや漁業者にも貢献できる嬉しい取り組みです。
新たな購入場所
新商品は、岡崎北アピタや27市に設けられた物販コーナーで購入できます。手軽に立ち寄れる店舗なので、家族でのお買い物ついでにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。普段の食卓に地域の美味しさを加え、かつ子どもたちへの支援にもつながる商品を選ぶことができます。
新しい挑戦として始まった葵風きらきらプロジェクト。子どもたちが未来を生きるための支えとなることを願い、プロジェクトは今後もさまざまな取り組みを行っていく予定です。今後の展開にも注目が集まります!