新しい思い出を作る「夏休み親子フォトプロジェクト」
2026年の夏休み、株式会社カメラのキタムラが4歳から12歳のお子さまとその保護者を対象にした新しい体験型イベント「夏休み親子フォトプロジェクト」を開催します。このイベントでは、本格的なミラーレス一眼カメラを使いながら、一緒にフォトミッションに挑戦し、オリジナルの「写真絵日記」を制作します。これまでとは違った形で思い出を残す楽しみを、親子で体験してみませんか?
本物のカメラを使った撮影体験
近年はスマートフォンで気軽に写真を撮ることが一般的になりましたが、実際にファインダーを覗いてシャッターを切る体験や、写真をプリントして形に残すことは少なくなっています。この「夏休み親子フォトプロジェクト」では、ただ撮るのではなく、カメラの仕組みや操作方法を学びながら、実際に撮影する楽しさを体感できる機会が提供されます。また、屋内での開催なので、暑い夏でも安心して参加可能です。
芸術作品としての「写真絵日記」
イベントではまず、スマートフォンとミラーレス一眼の違いを学び、その後、店内でのフォトミッションに挑戦します。指定されたアイテムや家族の笑顔を、自分の視点で撮影することで、独自の作品が生まれます。撮影した写真はプリントアウトし、台紙に貼り付けることで、ただの思い出だけでなく、一つのアートとして形にする楽しみも味わえます。この「写真絵日記」は、店舗内のギャラリーに展示され、家族や友人、地域の皆さんにも見てもらうことができるようになります。
プログラムの内容を詳しくご紹介
STEP1: かんたんカメラ教室
誰でも無理なく撮影ができるように、スマートフォンとミラーレス一眼カメラの違いや、正しいカメラの持ち方、撮影時のコツをレクチャーします。
STEP2: フォトミッションへ挑戦
1組に1台の本格カメラが用意され、親子で協力してお題に沿った撮影に挑戦します。お子さんの視点で家族の笑顔や指定されたアイテムを撮影していきます。
STEP3: お気に入りの1枚を選ぼう
撮影した中から「お宝写真」を選び、大判サイズでプリントアウトします。自分のお気に入りを見つける楽しさも体験できます。
STEP4: 写真絵日記の創作
最後に、プリントした写真を専用の用紙に貼り付け、その時の感想や気づきを書き込むことで、自分だけの「写真絵日記」を完成させます。
イベント概要と参加方法
本プロジェクトは、2026年の8月22日・23日(長野県、香川県、高知県)および8月29日・30日(神奈川県、千葉県)の2日間にわたり開催されます。各店舗での参加は無料で、各回定員は5組までの完全予約制です。詳しい時間や参加の予約方法は、各店舗のInstagramや電話で確認が可能です。
親子で一緒にカメラを使って、これまでとは一味違った夏の思い出を作りましょう。今年の夏は「夏休み親子フォトプロジェクト」で、素敵な体験をぜひ味わってください。