株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが2026年1月末時点で宮崎県内に208店舗を展開する中、同社の出店30周年を記念する「宮崎県出店30周年記念フェア」を、2月13日から26日までの14日間にわたり開催します。今年のフェアでは、地元で親しまれる食材を使用した特別なメニューがラインアップされています。
フェアの注目商品
この記念フェアでは、五つの限定商品が発売されます。
1. 鶏の炭火焼おむすび(柚子こしょう入り)
宮崎の人気料理をアレンジしたおむすびです。親鳥の炭火焼きを具材に、醤油ベースのタレで味付けし、さらに柚子こしょうを加えた一品。香ばしい風味と食感を楽しめるおむすびで、価格は238円(税込257円)です。2月13日から順次販売スタート。
2. チキン南蛮カレー(別添タルタルソース)
欧風カレーに南蛮タレで和えたチキンをトッピングした人気商品。特製のタルタルソースが付いていて、カレーとの相性が抜群です。フルーツや野菜の甘さが引き立つこのカレーの価格は680円(税込734円)で、同じく販売開始は2月13日からの予定。
3. とまとチーズラーメン
モチモチの細麺に、4種類のトッピングチーズが贅沢に使われています。トマトの酸味と鶏ガラのコクが相まったスープが特徴です。価格は560円(税込604円)で、こちらも2月13日からの発売です。
4. 鶏もも炭火焼 柚子こしょう付
ジューシーな鶏もも肉を炭火で焼き上げ、そのまま柚子こしょうと一緒に楽しむ一品。価格は390円(税込421円)で、同日に発売されます。
5. 鬼の洗濯板みたいなパン(デーリィ牛乳使用)
宮崎県の観光名所『鬼の洗濯板』をイメージしたユニークなパン。デーリィ牛乳を使用したクリームをサンドしていて、380円(税込410円)で楽しめます。
宮崎県との関係
セブン‐イレブンは1996年に宮崎県に初出店し、以来地域に密着したサービスを展開しています。2008年に宮崎県と地域活性化協定を結び、地元の食材を使った商品を積極的に販売するなど、地域貢献に尽力してきました。今回のフェアもその一環であり、地域の食文化の魅力を広く知ってもらうことを目的としています。
まとめ
セブン‐イレブンの宮崎県出店30周年を祝う記念商品は、どれも地元の食材や文化を大切にした、自慢のラインアップです。
14日間の期間限定の特別な商品をぜひチェックして、地域の味を楽しんでみてください。お店での取り扱い状況や価格については、各店舗にて確認することをお勧めします。