小学生向け科学実験イベント「TOMASサイエンス教室」開催!
株式会社リソー教育の子会社である株式会社TOMASが、2026年2月から6月にかけて「TOMASサイエンス教室噂の実験2026」を開催します。このイベントは、特に小学生のお子さんを対象としており、科学に対する興味を深める良い機会です。
イベントの概要
「TOMASサイエンス教室」の目的は、2026年度の中学入試で出題された理科の問題を実験を通じて探求し、分かりやすく体験することです。参加者は、「本当にそうなるのか?」という疑問を持ちながら実験を行い、視覚や触覚など五感を通して学びを深めることができます。これは、普段は目にしない実験を通じて、難しいと思われがちな科学的な概念や原理を楽しく理解する手助けとなります。特に受験生や興味を持つ低学年のお子さんも参加できる内容です。
過去の実験問題にチャレンジ
過去の中学入試で出題された問題を使った実験も行われます。具体的には、以下のような問題に取り組む予定です。
- - 青山学院中等部の「潜望鏡と光の性質」
- - ラ・サール中の「タマネギが目にしみるわけ」
- - 開成中の「コンデンサーと手回し発電機」
- - 渋谷教育渋谷中の「お菓子の乾燥剤」
もちろん、実験の内容は変更されることがありますが、科学への興味を引き立てることに間違いはありません。
詳しい実施要項
- - 対象:小学生親子
- - 日程:2026年2月17日(火)から6月19日(金)
- - 会場:TOMAS各校(詳細はイベントページをご参照ください)
- - 時間:毎回16:10から17:10までの60分
- - 参加費:無料。ただし、事前の予約が必要です。
参加は簡単で、公式ウェブサイトからお申し込みができます。今までに1万4千名以上の子どもたちが参加しており、毎年人気を博しているイベントです。
科学的思考力を育む目的
近年の中学入試では、単に知識を覚えるだけでなく、物質や現象の「なぜ?」を考える力が求められています。TOMASサイエンス教室では、実際に子どもたちが実験を通じて感じることで、思考力を高めることを目指しています。このイベントを通じて、子どもたちの好奇心や探究心を引き出し、将来の学びにつなげることができるのです。
参加することで得られるもの
- - 科学に対する興味や関心が自然に育まれます。
- - 実験を通じて実際の現象を観察し、理解を深める機会が提供されます。
- - 参加することで自然と問題解決能力を養うことができます。
ぜひ、この「TOMASサイエンス教室」に参加して、お子様の科学的な疑問を解き明かし、新しい発見を共に楽しんでみてください。たくさんのご参加をお待ちしています!