山口県初!スシローの新たな試み「デジロー」
株式会社あきんどスシローが、山口県に初めて導入する大型タッチディスプレイ「デジロー」。これは回転寿司をより楽しく、新たな体験を提供するものです。2023年9月末に始まったこのプロジェクトは、お客さまの期待に応え、さらなる体験価値の向上を図っています。
40年以上の歴史を持つスシロー
スシローは、大阪市の立ち寿司「鯛すし」からスタートし、長い歴史を持ち続けています。「すしに真っすぐ!」という理念のもと、ネタやシャリ、価格、店舗体験まで、徹底した品質を追求している企業です。お寿司を通じて、多くの人々に美味しさを届けることを目指しています。
「デジロー」とは何か?
「デジロー」は、デジタル技術を活用し、回転寿司の楽しさを再現する新しい仕組みです。このディスプレイでは、流れるお寿司を視覚的に楽しめるだけでなく、画面をタッチすることで商品の注文ができるという革新的な体験を提供します。また、友人や家族で同時に操作できるため、会話を楽しみながら注文することが可能です。
楽しみいっぱいの機能
「デジロー」には様々な楽しさが詰まっています。お寿司に関する豆知識やクイズが流れ、お子様も興味を持ちやすい内容です。さらには、注文金額に応じたエンタメ要素として「だっこずしゲーム」が搭載されており、より豊かな食事体験を提供します。また、新しい寿司との出会いを促す「すしナビ」機能で、家族みんなで楽しめる工夫がされています。
山口県沿革における新しいステップ
このたび、周南辻店に「デジロー」が導入されることで、山口県のスシロー体験が新たな次元に引き上げられます。周南辻店の導入を皮切りに、全国的に「デジロー」体験が広がる予定です。これにより、今後は167店舗以上でこの新たなサービスを利用可能になります。
ぜひ体験してみてください
スシローでは、ただ美味しい寿司を提供するだけではなく、新しい店舗体験を追求しています。家族で、友人と、楽しい時間を過ごすために是非とも「デジロー」の体験をお楽しみください。これからのスシローを代表する「一歩先の回転寿司」として、皆様をお待ちしております。