医療職業体験イベントが大盛況
神奈川県相模原市にある『いつもジェネラルクリニック』が、5月30日(土)に地域の子どもたち向けに医療職業体験イベントを主催しました。このイベントは相模原市の後援を受け、イオン相模原との共催で行われ、多くの親子が参加しました。
350名以上の来場者で賑わう
当日は、わずか3時間の開催にかかわらず、親子合わせて約350名もの来場者がありました。整理券はすぐに配布終了となり、その後も参加希望者が続く状況。約50組のファミリーが参加できなかったことから、地域の医療体験に対する高い関心が伺えます。会場を提供したイオンの担当者も「想像を超える来場者の数」と評価し、JCOMやタウンニュースによる取材も行われました。
医療職に触れる貴重な体験
この医療体験イベントでは、実際に現場で働く医師や看護師、薬剤師がお子さんたちに医療の仕事を体験させることで、通常は触れることの少ない医療の世界を楽しく学ぶことができました。受付が始まると同時に多くの参加者が列を作り、各ブースでは医療スタッフが子どもたちをサポートしました。
現場では、体験する子どもたちの無邪気で楽しそうな笑顔が印象的で、来場したファミリー層にとって、貴重な思い出となったことでしょう。
地域のニーズに応える活動へ
このイベントを実施した背景には、相模原市の皆さんにより一層根付いた活動を行いたい、患者との距離を縮めたいという思いがあります。クリニックは開院8周年を迎え、地域貢献や次世代の教育価値を重視した取り組みとしてこのイベントを企画しました。
今後は、この成功を受けて、規模の拡大や運営体制の改善を図り、さらに様々なコンテンツへと展開する予定です。
院長の声
山村院長は「多くの方に来場いただき、医療という仕事への興味の高さを改めて感じました。一人でも多くの子どもたちが楽しいと思ってくれたら嬉しいですが、将来お医者さんや看護師になりたいと思う子がいたなら、さらに嬉しいです」とコメントしました。
今後は、地域社会への貢献を強化するために、行政や関係機関との連携を深めながら、参加機会の提供を増やしていく考えです。このような取り組みを通して、診療以外の形でも地域に貢献する姿勢を貫いていく所存です。
いつもジェネラルクリニックについて
医療法人社団Human Loveが運営する『いつもジェネラルクリニック』は、全人的医療を重視し、地域社会に身近で温かい医療サービスを提供します。内科、小児科、外科、皮膚科などにわたり、幅広い対応を行い、休診なし・昼休みなし・夜間診療も実施しています。若い世代のスタッフを多く抱え、アットホームな雰囲気の中で、患者様一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。今後も地域の皆さまにとって頼れるクリニックであり続けます。