赤ちゃんとの安心の添い寝を実現する「そいねーるADプラス」
2026年7月31日、99年の歴史を持つ株式会社大和屋から、新しいベビーベッド「そいねーるADプラス」がデビューします。この商品は、親と赤ちゃんがより近くで安全に添い寝できるよう設計されています。大人のベッドにぴったりとつなげることにより、安心して赤ちゃんと同じ空間で眠ることが可能です。
添い寝の重要性
赤ちゃんとの添い寝は、親子の絆を深めるだけでなく、赤ちゃんの成長を支える大切なコミュニケーションの時間でもあります。「そいねーるADプラス」は、その添い寝をより安全に、快適に楽しめるよう、様々な工夫を凝らしています。床板の高さは28段階に調整可能であり、赤ちゃんの成長に応じた最適な高さに設定できるのが大きな特長です。これは、布団やマットレスを直置きするスタイルや、ベッドに合わせるスタイルにも対応できる柔軟性を持っています。
安心の設計
「そいねーるADプラス」では、赤ちゃんを危険から守るための構造が施されています。敷きマットレスの厚さを考慮して、床板の高さ調整ができるため、窒息や転落のリスクを軽減します。また、開閉扉が足元側にもあるため、お世話も楽に行えます。前枠は付け外しが可能で、赤ちゃんを寝かしつけた後に離れる時も安心です。
それに加え、柵の高さは60cm以上にデザインされており、つかまり立ちをするお子さまにも安心です。さらに、付属のサポートベルトで大人のベッドとしっかり固定し、すき間ができないよう工夫が施されています。このように、安全面に細部まで気を配った設計が、親としての不安を軽減します。
スペースを有効活用
「そいねーるADプラス」は、使用する住宅のスペースに配慮したデザインも魅力の一つです。新たに用意されたミニサイズは、省スペースで使えるため、特に都心の小さいお部屋に最適です。2歳まで使えるデザインでありながら、成長に合わせて長く使えるラージサイズは6歳頃まで対応可能です。どちらのサイズも、赤ちゃんの成長を見守りながら、親子での絆を深めるためのアイテムとなるでしょう。
環境に配慮した仕上がり
今回のモデルは環境への配慮も忘れていません。水性塗料を使用しているため、赤ちゃんが舐めたりしても安心です。さらに、国の「子供用特定製品」の基準をクリアし、PSC・SGマークも取得しています。これにより、安心してお使いいただける製品として認められています。
まとめ
新しい「そいねーるADプラス」は、安全で快適な赤ちゃんとの生活を後押しするベビーベッドです。親子の絆を深め、赤ちゃんが健やかに成長できるよう設計されたこの商品は、これからの育児生活をサポートする心強いパートナーとなるでしょう。ぜひ、公式サイトや取扱店舗で実物をチェックしてみてください。
商品詳細
- - そいねーる ADプラス ラージ(55,000円)
- 本体サイズ:約 幅147.5×奥行き70×高さ126.5cm
- 対象年齢:新生児~6歳
- - そいねーる ADプラス ミニ(47,300円)
- 本体サイズ:約 幅102.5×奥行き70×高さ126.5cm
- 対象年齢:新生児~24か月
「そいねーるADプラス」詳しい情報は
こちら。