メタバースに挑戦!
2026-01-04 10:46:16

不登校の小中学生がメタバース空間での可能性を探る一大イベント

不登校の小中学生がメタバースでの可能性を探る



2026年1月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催されるTOKYO DIGICONXに不登校の小中学生が集結します。運営を手掛けるNIJIN(株式会社NIJIN)の「NIJINアカデミー」は、不登校の子どもたちを対象としたオルタナティブスクールとして、メタバース空間での新しい教育を提供しています。

TOKYO DIGICONXとは


TOKYO DIGICONXは、XR・メタバース、AI、Web3、ブロックチェーン、IoT、クラウド、ロボティクスといった最先端技術が結集する総合展示会です。ここでは、技術ベンチャーやクリエイター、コンテンツ事業者が一堂に会し、ビジネスの成長を促進する機会が提供されます。

出展の背景


近年、不登校の子どもたちは急増し、教育の多様化が求められています。このような状況下で、NIJINアカデミーはメタバースを舞台にした新しい学びの方法を提供し、子どもたちが自分のペースで成長できる環境を整えてきました。従来の「授業を受ける」だけでなく、子どもたちは自身で作品を制作し、仲間とコラボレーションしながら社会とつながる体験をしています。この取り組みは、子どもたちの自己肯定感と表現力を高め、デジタルスキルを磨くことにも寄与しています。

TOKYO DIGICONXでのプログラム


今回のイベントでは、NIJINアカデミーに通う生徒たちが自ら作成したデジタル作品の発表を行います。Scratchやマインクラフト、デジタルアートなど、子どもたちの創造力が詰まった作品が多数展示されます。ブースではリアルタイムの制作デモもあり、訪れる方々に子どもたちの才能を直接体験してもらうことができます。

子どもたちによる企業向けプレゼン


加えて、このイベントでは、NIJINアカデミーの生徒たちが企業に向けて独自のコラボレーション企画を提案します。テーマはメタバース活用や教育とテクノロジーの融合、地域との連携など多岐にわたります。この取り組みは、子どもたちが自ら考え出したアイデアを企業に直接伝える初の試みであり、その柔軟な発想力と企画力が未来のビジネスや学びの形を示唆することを期待しています。

会場情報


  • - 日時: 令和8年(2026年)1月8日(木)~1月10日(土)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 南3・4ホール
  • - 主催: XR・メタバース等産業展実行委員会

まとめ


NIJINアカデミーは、不登校の子どもたちが「支援される存在」から「創り手・提案者」として社会に参加する新たな形を提案しています。本イベントを通じて、教育現場や企業、クリエイターが交差し、多様な学びやコンテンツ創出のヒントが生まれることを期待しています。子どもたちの発表をぜひ現地で体験し、新しい教育の未来を一緒に考えましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: NIJINアカデミー メタバース デジタル教育

トピックス(子育て/育児)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。