夏休みに向けたお出かけ準備を万全に
夏休みが近づいてきましたが、親にとってはお子様との楽しい思い出づくりとは別に、安全にも気を使わなければなりません。その中でも特に大切なのが、
チャイルドシートの取り付けです。これを疎かにすると、万が一の事故や急ブレーキの際に子どもが大きな怪我をする危険があります。そこで、
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部が提供する「チャイルドシート取り付け点検」にぜひご参加ください。
チャイルドシート取り付け点検の詳細
JAF広島支部では、8月3日(月)から8月7日(金)までの5日間にわたり、チャイルドシートの取り付け状況についてマンツーマンでの点検を行います。このサービスは無料で提供されており、特にチャイルドシートの取り付けに不安を感じている方や、正しく取り付けができているか確認したい方に最適です。
- - 日時:8月3日(月)~8月7日(金)、10:00~16:00の間でお好きな30分の枠
- - 場所:JAF広島支部(広島市西区庚午北2-9-3)
- - 費用:無料
- - 申込方法:事前に電話での申し込みが必要です。JAF広島支部(082-272-9967)へお電話ください。受付は平日10:00~17:00です。
※天候の影響により、中止になる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
なぜチャイルドシートの取り付けが重要か
2025年度に実施された全国チャイルドシート取り付け状況調査によれば、約25.2%の家庭でミスユースが存在しています。その中でも最もよく見られるミスユースが「腰ベルトの締め付け不足」であり、本来チャイルドシートはしっかりと固定されている必要があります。これが不十分だと、交通事故や急ブレーキ時に子どもに深刻な影響を及ぼす可能性があります。
特に、小さな子どもは体が小さいため、適切な固定がなされていないと、重力や加速によって大けがをすることも考えられます。ですから、チャイルドシートを装着する際は、膝を使い体重をかけてしっかりシートに沈ませ、シートベルトで固定することが大切です。
Safe & Funな夏休みに
お子様とのお出かけを安心して楽しむためにも、ぜひこの機会にチャイルドシート取り付け点検をご利用ください。家族みんなが楽しい夏休みを過ごせるよう、準備は万全にしておきたいですね。お子様の安全と快適な旅をサポートするために、JAF広島支部が心を込めてお手伝いいたします。お申し込みはお早めに!