小学生新聞記者が地域を深く知る!長浜市の特別プログラム
滋賀県長浜市の未来こども若者課が、2026年8月3日(月)に「小学生トーク2026」と題した特別な体験プログラムを実施します。このイベントでは、地域のお店や施設を取材しながら、自分たちだけの新聞を制作する機会を小学生に提供します。
今年のテーマ
今年のテーマは「小学生新聞記者になって木之本を取材しよう!」です。子どもたちが新聞記者となり、地域で活躍する方々へ直接インタビューを行うことで、地域の魅力を深く理解することを目的としています。
舞台となる木之本町は、歴史的な町並みや伝統ある店舗が多く残されている地域で、そこに息づく文化や仕事に触れる絶好の機会です。子どもたちは、興味を持った視点から「どうしてこの仕事を始めたのか?」や「一番人気の商品は何か?」といった質問を考え、取材を通じて得た情報を基に、自らの記事をまとめます。
プログラムの内容
このプログラムでは、中日新聞社から特別講師が招かれ、新聞制作に必要なスキルとして、質問の仕方やメモの取り方などを学びます。取材後はグループに分かれて、各自が取材した内容やイラストを持ち寄り、協力して新聞を制作します。その完成した記事はイラストレーターの中尾仁士さんによって、一枚の「大新聞」に仕上げられます。この「大新聞」には、子どもたちが体験したあらゆる発見や地域の魅力が詰まっています。
地域への発信
子どもたちが完成させた大新聞は、地域住民向けに展示され、彼らの視点から見た木之本の魅力を広く発信します。子どもたちにとって、地域で働く方々との交流を通じて自らの視点を深めることは、非常に貴重な経験となります。
このプログラムを通じて、子どもたちが地域を知り、愛着を持つきっかけを作ります。「小学生トーク2026」は、ただ地域を学ぶだけでなく、地域とつながり、地域の魅力を届けることを目指した実践型の体験教育プログラムです。
当日のスケジュール
- - 新聞記者のお仕事レクチャー
- - 木之本エリアでの取材活動
- - グループで新聞制作
- - 成果発表
- - 大新聞制作
開催概要
- - イベント名: 2026年度こども若者ボイス「小学生トーク2026」小学生新聞記者-木之本を取材しよう!
- - 日時: 2026年8月3日(月)10:00〜15:30
- - 会場: きのもと交遊館(長浜市木之本町)
- - 対象: 長浜市内の小学生(1~6年生)
- - 定員: 20名(先着順)
- - 参加費: 無料
この素晴らしい機会に参加したい方は、参加申込みをお早めにお済ませください。定員に達し次第、申し込みは締め切られますのでご注意を!
お問い合わせ:
長浜市未来こども若者課
メール: mirai-kodomo@city.nagahama.lg.jp
ぜひ、素敵な体験を通して地域の魅力を感じ取ってみてください。