楽園の夏を満喫!休暇村近江八幡の魅力
琵琶湖の美しい景色を楽しめる休暇村近江八幡が、待望の「宮ヶ浜水泳場」を7月18日(土)にオープンします。この水泳場は、沖島が見える隠れたスポットで、快適な環境と安全性を兼ね備えた湖水浴を楽しめる場所です。
宮ヶ浜水泳場の特徴
「宮ヶ浜水泳場」は、琵琶湖の東岸に位置し、波打ち際まで広がる芝生が特徴です。これにより、足元が熱くなることなく、裸足で過ごせる嬉しい環境が整えられています。また、湖水なので波が穏やかで、クラゲや塩分によるベタつきの心配もなく、小さなお子様連れでも安心して遊ぶことができます。波打ち際は遠浅なので、子どもたちが安全に水遊びを楽しめる空間となっております。
営業は2026年7月18日から8月23日までの期間で、時間は午前9時から午後5時まで。駐車場も日帰り用に80台分が用意されており、無料で利用できます。必要な設備も充実していて、コインロッカー、コインシャワー、トイレなどが完備されています。監視員も常駐しているので、安心して遊びに行きましょう。
水泳場以外の楽しみ
水泳場だけでなく、休暇村近江八幡では多様なアクティビティが楽しめます。人気の屋外プールもあり、水深の異なる2つのエリアが設けられています。浅いエリアは約40cm、深いエリアは約90cmで、子どもの安全を考慮して仕切りもあります。また、キッチンカーも出店し、かき氷や焼きそばなどの軽食も楽しめます。子ども向けの遊びも充実しており、ヨーヨー釣りやスーパーボールすくいも用意されているので、一日中楽しむことができます。
絶品の近江牛に舌鼓
一日遊び尽くしたあとは、休暇村近江八幡で自慢の「近江牛」を堪能しましょう。近江牛は市場から直接仕入れ、自校内の精肉部門で加工された新鮮なお肉を使用。人気の「近江牛ディナービュッフェ」では、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ローストビーフなど、バラエティ豊かな近江牛料理を楽しむことができます。宿泊者には特別料金が用意されていて、家族でお得に美味しい石造りの料理を心ゆくまで堪能できます。
歴史と自然に囲まれたリゾート
休暇村近江八幡は、安土桃山時代の城下町の風情と、地域の歴史・文化を体感できる場所です。とりわけ、湖を見下ろす絶景は心を癒すことでしょう。自然にときめくリゾートとして、当地食材を用いた料理や、地域の文化とのふれあいを提供し、訪れるすべての方に特別なひとときを提供します。
滋賀の魅力を再発見できるこの機会に、家族みんなで素晴らしい夏の思い出を作りに、ぜひ休暇村近江八幡へお越しください。